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マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

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マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展―「印象、日の出」から「睡蓮」まで京都市美術館 です。

うん、まぁ、いちおうモネです。
《印象、日の出》を確認したくて。

にも書きましたけど、やっぱり私どこかでこれ観てるんですよねぇ。
なるほど、これか~(印象派のスタート)、確かに未完成だって言われるよなぁ って思ったことまで覚えている
さてどこで観たのでしょうね。謎のままσ(・・;)


マルモッタン美術館は、1966年モネの次男ミシェル・モネより父親モネの作品多数が寄贈されたのでマルモッタン・モネ美術館になりました。
多数なんですけど、モネの死後ジヴェルニーに残っていた作品ということで(ものすごくお叱りを受けそうですけど)残る=売れなかった作品なんじゃないかという気がちょっと・・・。
元々モネ、あんまり好きじゃないんですけど、でも過去にはもっとすてきな作品を観たぞという気が・・・。
もう1回行くのでもうちょっとしっかり観てきます(・・;)(《テュイルリー公園》も観たいから、ルノワール展とかけて)

10代後半の頃に手がけた風刺画っていうのは初見で、面白かった。漫画として達者で、ちゃんと線が見える(爆)
(後ろで「私、こういうのきら~い」と甘えた口調で言う女の子の声が聞こえて、こういうのは男連れだなと思ったらやっぱりでした(笑))

《印象、日の出》の展示は3/21までです。お急ぎください。

京都&モネで、内容の割には混んでます。(平日は並ぶほどではありません)

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展―「印象、日の出」から「睡蓮」まで

移ろいゆく光と大気の変化をキャンヴァスにとどめた印象派の巨匠モネ。本展は,「印象派」の名の由来となったモネの《印象,日の出》から晩年の「睡蓮」や「太鼓橋」を描いた連作にいたる約90点により,モネの芸術の本質にせまる。マルモッタン美術館は,画家が手元に残した作品を遺贈された美術館である。モネが家族を描いた肖像画や10代後半の頃に手がけた風刺画など同館ならではの作品も展示する。

第1章 家族の肖像
第2章 若き日のモネ
第3章 収集家としてのモネ
第4章 モティーフの狩人
第5章 睡蓮と花 ―ジヴェルニーの庭
第6章 最晩年の作品

《印象、日の出》の展示は3/21まで。
《テュイルリー公園》は3/22~5/8。

3月1日(火)~5月8日(日)
京都市美術館



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ジヴェルニー邸のモネ


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