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蓮華王院 三十三間堂

三十三間堂です。
京都国立博物館のお向かいにあります。

昔々行ったことはあるのですけれど、外観の記憶はあるのに内部(千体の千手観音立像!)の記憶が全くないことに気づき(嗚呼)・・・京都国立博物館の帰りに寄ってきました。

仏像としてではなく、彫塑像として拝見してきましたが、10列の階段状の壇上に整然と並ぶ等身大の千体の観音立像・・・この巨大な質量には圧倒され、(聖武天皇が大仏を作ろうとしたモチベーションと同様の)理解が及ばない感じを強く受けました(なんでこんなもの作りたかったの?)
この端から端まで↓ぎっしりですよ。(内部は撮影禁止ですみません)
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 この軒下が古来通し矢が行われた場所

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mini_150428_1421.jpg 築地塀(太閤塀)(重要文化財)
 軒丸瓦には豊臣家の桐紋が見られる

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三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

京都市東山区三十三間堂廻り町657
正式名称:蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。
同じ京都市東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。
元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂
本尊:千手観音坐像

国宝
 本堂
 木造千手観音坐像(附:木造天蓋)
 木造風神・雷神像
 木造二十八部衆立像

重要文化財
 南大門
 築地塀(太閤塀)
 木造千手観音立像(1,001躯)



いくらなんでもこの情景(千体の千手観音立像)を忘れるとも思えないので、外観を観たと思っているのが間違いなのかもしれません.....



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