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入江泰吉旧居 & そば処 喜多原

入江泰吉という写真家をご存じですか?

"奈良"を撮っている写真家ですが、奈良の人は知ってるんですけど、全国的な知名度はどんなもんだろうって思って・・・
奈良には入江泰吉記念奈良市写真美術館というものもあります。建物も黒川紀章氏設計でなかなかシャープです。

で、まあ、近くまで行ったので先日発見(笑)した、修繕費に7000万円かけたという入江泰吉旧居に寄ってきました。(2015年3月1日オープン)
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面白い設計の平屋で、東面道路、西側は吉城川が流れていて、庭は川畔まで降りられます。(↑の平面図、右が北)
⑦の暗室は元々の形状に新しく作り直されたようです。

mini_150305_1043.jpg③の西(上)の4畳半の部屋。
入江さんが向かって右、その隣が奥様が座られていたそうです。

狭い縁がめぐらしてあります。
外は吉城川まで続く庭です。


mini_150305_1031.jpgこれも③の西(上)の4畳半の部屋。
↑の写真の向かい側。



mini_150305_1036.jpg⑥書斎の本棚


mini_150305_10360001.jpg⑤アトリエ:趣味を楽しまれていたのだそう。

書画をされていたようです。



入江泰吉旧居

施設の概要

奈良を愛した写真家 入江泰吉の業績を顕彰し、生前のお住まいを「入江泰吉旧居」として開館します。

氏が創作に打ち込んだ暗室や作品の構成を練った書斎、万葉の植物を愛したお庭等、氏の仕事ぶりや毎日の暮らし、交友関係、また、歴史文化の深い理解に裏打ちされた美意識やまなざしに思いをはせていただけます。今後、入江氏の美学の原点を探る写真に関する講座等も開催します。

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img275.jpg
[所在地] 〒630-8208 奈良市水門町49番地の2
[電話・FAX] 0742-27-1689
[開館時間] 午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)
[休館日] 月曜日(その日が休日に当たるときは、もっとも近い平日)
 休日の翌日(その日が日曜日、土曜日及び休日に当たるときを除く)
[入館料] 個人200円・団体(20名以上)100円
 ただし、16歳未満の人、高等学校の生徒とこれに準ずる人、市内在住の70歳以上の人、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人とその介護を行う人は無料。




img276.jpgついでと言ってはなんですけど、隣の そば処 喜多原 に(当然のように)寄ってきました。
美味しかった❤

野菜と海老の天ぷらそば です。

奈良県奈良市水門町50
営業時間11〜16時
定休日火曜日
電話0742-22-0448



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ちーさんへ * by UN
やっぱりご存じなかったですよねぇ。
保存はよいのですが、市でやることなのかどうか(写真美術館も含めて)・・・。
市民としてはフクザツなところです(・・;)

春休みはこちらに来られるんですね~。
今年はどちらに行かれるのでしょう。
いつも思いもかけないところに行かれるので楽しみです♪

* by ちー
入江泰吉さん、私は存じ上げませんでしたが…
素敵な雰囲気のお宅ですね。
こういう、いわゆる日本っぽいというか和風というか、そういう雰囲気の建物って、
これからは貴重になっていくのでしょうね。
UNさんのブログにお邪魔してると、帰省の時に行ってみたい場所がどんどん増えます~(笑)

↓ぱふさん、作品展だったんですね。
もうちょっと後だったら、観にいけたかも、なのですが。

コメント






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ちーさんへ

やっぱりご存じなかったですよねぇ。
保存はよいのですが、市でやることなのかどうか(写真美術館も含めて)・・・。
市民としてはフクザツなところです(・・;)

春休みはこちらに来られるんですね~。
今年はどちらに行かれるのでしょう。
いつも思いもかけないところに行かれるので楽しみです♪
2015-03-06 * UN [ 編集 ]

入江泰吉さん、私は存じ上げませんでしたが…
素敵な雰囲気のお宅ですね。
こういう、いわゆる日本っぽいというか和風というか、そういう雰囲気の建物って、
これからは貴重になっていくのでしょうね。
UNさんのブログにお邪魔してると、帰省の時に行ってみたい場所がどんどん増えます~(笑)

↓ぱふさん、作品展だったんですね。
もうちょっと後だったら、観にいけたかも、なのですが。
2015-03-06 * ちー [ 編集 ]