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キルトジャパン2015年4月号 春 (161号)

キルトジャパン2015年4月号 春 (161号)です。
やっと届きました(年間予約は発売日にメール便で発送するようです。通信は発売日に届くように発送してくれるのに)

特集は「ドランカーズパス」。久々のトラディショナルパターンの特集。
嫌いではないけれど、ピンとも来ず・・・

パリ特集はかわいいですね。


・ちょっと立ち読みは こちら

キルトジャパン2015年4月号 春 (161号)

特集 春はトラッドなパターンで・・・ドランカースパス 
あっちに行ったり、こっちに来たり、ふらふら歩いた道のように見えるパターンの「ドランカーズパス」は、「酔っぱらいの小道」、「千鳥足」などと日本語に訳される伝統的なパターンです。今回はオーソドックスなパターンから、さらに展開させた組み合わせなど、さまざまなキルトをご紹介します。

特集2 パリ、ジュテーム!
花の都、かわいいメルスリー、エッフェル塔…パリは絵になるもの、私たちが大好きなものが詰まっています。パリをモチーフにエスプリ感のあるキルトを作りましょう!

新連載 patch-work(男性2人のパッチワークユニット)のモダンキルトレッスン
弓岡勝美の和ぶんか塾
付録のオリジナル型紙で作るポーチ
家庭用ミシンで作る ミシンキルトレッスン Lesson16 ドランカーズパスで作る花のキルト
かんたん、すいすいウエアを作りましょう! 上田葉子、船本里美
季節のキルト 端午の節句
タイポグラフィキルト
愛情いっぱい! ペットの小もの
ケイフ・ファセットのシンプルキルト
今月のキルトギャラリー 春らんまん
小関鈴子のモードなキルト 「パリ」
キャシー中島の親子のキルト便り 東京キルト・パリキルト
街の手芸屋さん日記
パリのインテリア・イデ― ~布と暮らすパリの人々~
つなぐ人―中山久美子ジェラルツ
針休めの針仕事:小鳥とりんごの揺れるモビール・原理絵
野口 光の世界の手仕事から




ウィリアム・モリスが紹介されていますが、ウィリアム・モリスをデザイナーとしてのみ紹介されていてマルクス主義者であったことが完全に欠落している点が興味深く、明治期に日本に紹介されたのはまず社会主義者としてだったということを付記しておきたいと思います。
↓の富本憲吉さんもモリスと親交がありました。



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Last Modified : 2015-03-08

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