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朔旦冬至

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今年は19年ぶりの朔旦冬至(さくたんとうじ)なのだそうです。(12月22日)
朔旦冬至は新月と冬至とが重なる日。
太陽も月も復活するってなんとめでたい!
電気なんかなかったころ、太陽や月はほんとうに大切なものでその盛衰は最大の関心事だったのだろうなと思います。
クリスマスだってイエスの誕生日だなんて後付けで、ほんとうは冬至祭だったのだろうと思いますもの。

で、まあ、ゆず湯、かぼちゃ、あずき粥・・・。
なんでかぼちゃなのかなぁとずっと思っていたら、なで、運(う)がつくからなのだということを知りましたσ(・・;)
だかられんこんでもにんじんでもぎんなんでもきんかんでも、なんだったらうどんでもだいこんでもよかったらしく・・・
いえ、私、なんきん(かぼちゃ)はあまり好きではなかったので、食べないといけないのがイヤだったから・・・(笑)

入浴用に少し傷のあるゆずを袋付きで売っていたので買いました。
ゆず湯の風習は江戸時代からだそうです(ついでになんきんは明治時代かららしい)
ゆず湯は大好物。
いよいよ年の瀬ですね。



余談ですが
   「桃・栗3年、柿8年」の続きを忘れてしまって、気になっていたのですが
   「あほうなゆずは13年」と続くのだとわかりました^^b

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