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Man of La Mancha (New Broadway Cast Recording)

Man of La Mancha (New Broadway Cast Recording)
Mitchell Leigh,Man of La Mancha pit orchestra,Allyson Tucker,Brian Stokes Mitchell,Don Mayo,Ernie Sabella,Gregory Mitchell,Jamie Torcellini,Mark Jacoby,Mary Elizabeth Mastrantonio,Natascia Diaz,Olga Merediz,Stephen Bogardus
BMG

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『ブライアン・ストークス・ミッチェルは非常に貴重な種に属している。ブロードウェイ・ミュージカルにおいて主役の女優を食ってしまうことのできる主演男優なのだ。ふつうでは考えられないほど豊かで喚起力に富む声だけでは不充分かのように、ミッチェルは堂々たる貫禄(かんろく)をもって役に入りこむカリスマ的な俳優である。「蜘蛛女のキス」「ラグタイム」「キス・ミー、ケイト」に出たあと、彼はセルバンテスとそのフィクション上の分身であるドン・キホーテを扱った1965年の人気あるミュージカルに戻ってきた。このショーは何年も続いたので少々ガタがきていた。たぶんミッチェルがいなければ、ショーがリバイバルされるチャンスはなかっただろうし、彼も華々しい演技でこたえている。メアリー・エリザベス・マストラントニオ扮するアルドンサはやや不自然な感じがするが(ミッチェルの歌が切れ目なく流れるスムースなやり方とマストラントニオのときにぎごちないしゃべり方を比較されたい)、彼女にも好ましい古めかしさといったものがあり、それは「何をお望み?(What Does He Want of Me?)」によく出ている。「見果てぬ夢(The Impossible Dream (The Quest))」に関しては、そう、ミッチェルは情緒的に新鮮に感じられるものをこの新味のない曲に注入している。そしてこれが全体で最大の功績かもしれない。(Elisabeth Vincentelli、Amazon.com) 』



Man of La Mancha、購入3枚目のCDである。
2003年のリバイバル上演版。
セリフも多く入っていてストーリーが追いやすい。(強姦シーンは除いている)

私はこれが好きだなぁ。
というかBrian Stokes Mitchellが好き。
これがMy決定版かな。
幸四郎さんのが出ない限り?(笑)


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