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グループ展 六花 vol.6「冬灯りの季(ふゆあかりのとき)」

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先日京都で山本亜季さんのフェルト展を拝見したときに見つけた↑の案内状
増田誓士さんの陶芸作品を見て、ルーシー・リーの影響を感じて、現物を見てみたくておじゃましてきました。
いえ、もちろん山本亜希さんのフェルト作品も坂本尚世さんの吉野ひのきのあかりもと~~ってもすてきです❤

陶器を作るという作業はよくわからないのですけれど(立体物は苦手)、シンプルな中のセンス、ルーシー・リーの影響はもちろんあるんですけれど、増田さんご自身の中にあったものなのだろうなと思います。
ご本人は「卵から孵ったひよこがまず最初に見たものについて行くように」ルーシー・リーの後をついてきているとおっしゃっていましたが、影響の元がどこにあろうとシンプル・モダンがとてもすてきだなと思いました。

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購入したのはこの作品。山本さんのコースターと共に。
大きい作品もすてきだったんですけど(大鉢や土鍋など)、我が家に置くスペースと、お値段で・・・σ(・・;)
またそのうち少しずついただくことにしませう。

17日までです。奈良公園の紅葉も見がてらぜひどうぞ!
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作品はそれぞれのHP↓からも買えますよ❤

グループ展 六花 vol.6「冬灯りの季(ふゆあかりのとき)」
異ジャンルの作家グループ、六花(ろっか)の自主企画による展覧会。
6回目の今回は、あかりのゲストアーティストをお迎えして、
楽しい作品をたくさんご用意してお待ちしております。

出展作家:増田哲士(陶)、山本亜希(フェルト)、坂本尚世(吉野ひのきあかり)

2014年11月12日(水)〜11月17日(月) open 10:00〜17:00(会期中無休)

五風舎
〒630-8208 奈良市水門町45(近鉄奈良駅より徒歩13分)
0742-22-5514(会期中のみの連絡先です)


五風舎は小さな古民家のギャラリーで、作家の方とも親しくお話していただけるうれしい場所です。




まだ、ルーシー・リーを追いかけています。 Read More

暮しの手帖 2007年 08月号
ルーシー・リーの器と暮らし
 
暮らしの手帖らしく、器は使うという視線でルーシー・リーの作品を見ています。


芸術新潮 2010年 06月号
特集・ルーシー・リーに会いたい
 


炎芸術 119―見て・買って・作って・陶芸を楽しむ (2014秋)
特集:ルーシー・リーのシンプルモダン
 

時代はシンプルモダン。
時代が彼女に追いついてきた??

1989年に三宅一生さんが開いた日本で最初のルーシー・リー展のカタログの復刻を見つけました。
ルゥーシー・リィー  現代イギリス陶芸家
1989年、東京の草月会館、大阪市立東洋陶磁館で行われたルゥーシー・リィーの日本で初めての個展カタログ復刻。
三宅一生がルゥーシー・リィーの作品に感銘を受け、「三宅一生、ルゥーシー・リィーに出会う」というテーマで展開された。当時のカタログは完売したが、監修・三宅一生、撮影・石元泰博、デザイン・亀倉雄策という、各界の重鎮による質の高い内容と造本により、会期よりすでに20年を経過した現在でも求める声がとだえず、当時の発行元である三宅デザイン事務所と三宅デザイン文化財団が、復刻し書籍化した幻のルゥーシー・リィー作品集。
○寄稿  「序文」 ディヴィッド・アッテンボロウ
      「ルゥーシー・リィーとの出会い」 三宅一生
      「ルゥーシー・リィーの芸術」 乾由明 

乾由明さんの評論がいい。 

ku:nel (クウネル) 2009年 05月号
三宅一生さんに遺贈されたルーシー・リーのボタンがたくさん❤




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