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上高地2014 ④ ウォーキング2日目

3日目(9日) 今日もいいお天気!

部屋のベランダから見た焼岳
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穂高連峰
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目的地は決めずに、とりあえず出発。
河童橋あたりまで三人一緒に歩いて、息子は「行けるところまで行ってみる」と先へ。

いつもはさっさと歩く夫が焼岳登山の疲れが残っているので(私並みに)ゆっくり歩き、
なんとなくいっしょに明神を越して、奥上高地(私的には未踏の地)へ。(そんなはずではなかった…σ(・・;))

きれいな沢がところどころに
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古池 あんまりなネーミングだと思う(・・;)
水がわき出していて、それが見えるくらいきれいです。

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林間を進む道だけれど、ときどき梓川に近寄って視界が開けます。
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登山者カウンター ところどころにあります。
太陽電池で動く「入山者の数量だけでなく、通過時の年・月・日・時・分・秒と共に方向も記録できる、世界で唯一の登山者カウンター」なのだそうで、入山者の保護をするのが目的ではなく自然環境の保護が目的のようです。

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1カ所難所(ちょっと上り下りがきついところ)がありましたが、徳澤園到着!
氷壁の宿という通り名です。 (氷壁=井上靖の小説の舞台になった)
昭和初期まで牧場(放牧)だったところだそうで、開けた平面はキャンプ場になってます。

ここでお昼ごはんに。
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月見うどん¥800 、山の手づくりカレー¥900、野沢菜チャーハン¥900  (&缶ビール¥400)
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ちなみに息子はこのひとつ上の横尾山荘で、カレー¥900を食べていたのだそう。

おなかもいっぱいになったことだし、下りたいのに引きずられて上へ(>_<)

新村橋 
吊橋で、床は3枚の板が渡してあるだけで、ぐらぐら揺れる揺れる、怖い怖い! 
渡って何があるわけではなく、渡って戻るだけ(>_<)

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ここで、横尾山荘から下りてきた息子と遭遇。
徳澤園までいっしょに下りて、名物ソフトクリームを食べて、また別行動に。

徳澤園からは、同じ道をひたすら下りる・・・下りる・・・
明神まではまだ元気もあったけれど、その後がつらかった~(・・;)
行きは会う人ごとに「コンニチワ~!」なんて挨拶していたけれど、帰りは声かけないで!ってオーラ満載(爆)
痛む脚・腰・股関節をなだめながらやっとのことでたどり着いた河童橋のたもとでベンチにひとり座り込んでいたら、明神から右岸に渡って、穂高神社奥宮にお参りして右岸道(私が下りた左岸道よりアップダウンがきつく遠い)を下りてきた息子に追いつかれて・・・・・・ま、お先にどうぞ。

いったん休むと、関節も筋肉ももう動きたくないと主張しているのをなんとか動かして、休み休み帰還。
河童橋がこんなに遠かったとは・・・(>_<)

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「新村橋まで行ってきた」って言ってわかってもらえる人が少ない(めったにいない)のは、私としてはちょっと残念(笑)

まあ、本格的に登山をする人には「それが何?」って思われるだけだし、普通の観光客は河童橋しか行かないので新村橋の名前も知らないのだけど、日頃の運動0状態があるだけに、よくがんばりました! って自分でほめておこう(笑)

←去年と今年、歩いた範囲の差は歴然( ̄^ ̄)ゞ
どうにかわかってもらいたいのでこんな図を作る・・・涙ぐましい(笑)



夜は
シップ貼りまくりで、サッカーベネズエラ戦観戦!
武藤くんとか岳くんとか若いメンバーがいいので、うまく4年後につながってくれればいいね~♪
アギーレ監督の力はまだ加わってないと思うけど。
バックスはどうなるんでしょうねぇ。

スーパームーンの十六夜の月を期待したのだけど、残念ながら曇っていました。


上高地2014 ① 概略
上高地2014 ② 中の湯
上高地2014 ③ ウォーキング1日目
上高地2014 ④ ウォーキング2日目
上高地2014 ⑤ 生きもの




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