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大古事記展

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大古事記展です。なんでなのかはよくわかりません。
古事記1300年のお祭りは2012年にやっていたのに、なんで2014年なのかもわかりません。

とりあえず、石上神宮の七支刀(国宝)を見たくて行ってきました。
が~ ホンモノは25日から展示だそうで・・・・・・レプリカ・・・(>_<)
きちんと確かめなかったのがいけないのですけど、目玉商品のこと、もう少し大きくアナウンスしてほしかったなぁと・・・。
国宝・七支刀をご覧になりたい方はご注意ください。10月25日~11月24日です。

展示は視点がばらばらで、どうなんだろう、いろんな視点があるということを教える意味はある?
というか、それだけの意味しかない?
褒めた方が良ければ、「様々な視点で古事記を捉えていて勉強になりました」かなぁ。
古事記を知るとっかかりとしていいのかもしれないけれど、結果的にはどの視点もボリューム不足で・・・物足りなかったというのが正直なところです。
ただ、ひとつひとつを深めると、なかなか一般受けはしなくて観客動員数に結びつかないということはあるかもしれないなぁ。いろいろ難しい。

↓のⅡ Ⅲ Ⅳの展示はなかなか面白いものでしたよ。

語り継ぐココロとコトバ 大古事記展 ー五感で味わう、愛と創造の物語ー

『古事記』は日本現存最古の書物であり、ここ奈良の地で生まれました。そこには、神々や人間の世の物語が記され、古代の人々の価値観や喜怒哀楽が表現されています。「大古事記展」では、『古事記』を題材とした美術・芸能作品、古社の神宝、考古・歴史資料などから、『古事記』の物語やコスモロジー、成立から今日までの読まれ方の変遷を紹介します。この展覧会から、現代を生きる活力を得ていただけることでしょう。

Ⅰ.古代の人々が紡いだ物語
   絹谷幸二、堂本印象ら、著名画家が描く『古事記』の物語の世界をご覧いただきます。

Ⅱ.古事記の1300年
   現存する日本最古の書物、『古事記』がいかにして伝えられてきたのかを貴重な資料とともにご紹介します。

Ⅲ.古事記に登場するアイテムたち
   考古資料を通して、『古事記』の世界に思いを馳せていただきます。

Ⅳ.身近に今も息づく古事記
   奈良県内の『古事記』ゆかりの古社に伝わる御神宝をご覧いただくことで、時空を超えた『古事記』の魅力を
   感じていただきます。 

Ⅴ.未来へ語り継ぐ古事記
   先人より営々と受け継がれてきた『古事記』を、今度は、現代を生きる私たちが未来の人々に伝えていく番です。
   国内外で高い評価を受ける3人の現代アーティストが描く新しい『古事記』の世界をお楽しみ下さい。

2014年10月18日(土)〜12月14日(日)
奈良県立美術館




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