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特別展「チューリヒ美術館展 印象派からシュルレアリスムまで」

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画像はクリックで大きくなります。
all_works.pngこういう総花的な展覧会は好きではないのですけれど、神戸に用事があったのでついでに。

チューリッヒ美術館展 
―印象派からシュルレアリスムまで―


モネの晩年の「睡蓮」の大作(縦2m、幅6m)とか、
ムンクはこんな絵も描いているのかとか、
シャガールの「戦争」はここにあるのかとか、
ダリの「バラの頭の女」はこんなに小さいのか(35×27cm、緻密!)とか

単独では行かなかっただろう(名前も知らなかった)方の作品もあったり

・・・いちおうお勉強にはなりました。
(イヤホンガイドも借りたし)

出品作品リストは こちら

質的にはシャガールが良かったかな。
(量的にも6点)
モネの最大の「睡蓮」も見といてもいいかも。
(もうひとつ同じくらいのサイズの睡蓮があるそうです@チューリッヒ美術館)

5月10日までです。



チューリッヒ美術館展 ―印象派からシュルレアリスムまで―

スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、 これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。
世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。この秋、必見の展覧会です。

チューリヒ美術館とは:
スイスを代表する美術館のひとつで、中世美術から現代アートまで10万点以上の作品を所蔵しています。特に19世紀の印象派以降の近現代美術コレクションの素晴らしさで知られ、スイス出身のホドラーやジャコメッティのコレクションは世界屈指の規模を誇ります。18世紀末にチューリヒの町の芸術家や鑑定家たちが立ち上げた小さな集まりに端を発し、1910年に建物が落成したチューリヒ美術館の運営は、今日でも市とともに、2万人のチューリヒ芸術協会の会員に支えられています。2017年には新館を完成させて、スイス最大の美術館となる予定です。


見どころ
圧巻!すべてが代表作
モネ、セザンヌ、ピカソ、ダリ、ジャコメッティ・・・近代美術史を彩る巨匠たちの傑作や、その代表作ばかり74点が集結。その質の高さは圧巻です。

日本初のチューリヒ美術館展
スイスを代表する美術館のひとつである同館。10万点以上の所蔵作品の中から、世界屈指の近代美術コレクションの全貌を、日本で初めて紹介します。

「スイス年」にふさわしく、スイスゆかりの画家の作品を紹介
本展は、スイスと日本の国交樹立150周年を祝う「日本におけるスイス年」の重要イベントのひとつ。セガンティーニ、ホドラー、ヴァロットン、クレーら、スイスにゆかりの深い画家たちの作品群をまとめて見られる貴重な機会です。

初来日!幅6mのモネ「睡蓮」
本展“最大”の注目作は、縦2m、幅6mにおよぶモネ「睡蓮」の大作!夕暮れ時の微妙な色合いをたたえた睡蓮の池が、視界いっぱいに広がります。今回が待望の初来日です。
   

国立新美術館 2014年9月25日(木)〜12月15日(月) (火休み)
神戸市立博物館 2015年1月31日(土)〜5月10日(日) (月休み)
   〒650-0034 神戸市中央区京町24



     



蛇足ながら
hod.png↑にもホドラーが6点ありましたが、兵庫県立美術館では ホドラー(単独)展が開催されています。
よろしかったらどうぞ!

半券で相互割引がありますよ(-¥100ですが)

こちらは4月5日までですので、1日で両方いらっしゃるご予定の方はご注意を!



日本・スイス国交樹立150周年記念
フェルディナント・ホドラー展


兵庫県立美術館 2015年1月24日(土)~4月5日(日)
   〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
@国立西洋美術館 2014年10月7日(火)~2015年1月12日(月・祝)




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