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オープンレッスン@キルトウィーク大阪2009

HI391029郷家啓子先生の【仕上げて帰ろ!トートバッグB 裁ち切り布を直接ワタにとめてつくるトート】のオープンレッスンに参加しました。
「仕上げて帰る」のは「仕上げて帰らないと作りかけのまま押入れにしまっとくでしょ?」という理由(爆)

郷家先生の作品は大好きなんですけれど、真似して真似できるものだとも思えないし、キットは売ってないし・・・で、今回のこの企画、もう行くっきゃない!!という感じで、そんなひまあるの?という危惧をよそに・・・(・・;)(作品展のWウェディングのキルトがまだまだ)

HI391021配られた布。

これを適当な大きさに切って、接着キルト芯(30cm角)の上に置いて、そのままジグザグミシンで止めつけます。
いきなり、はい、始めて!っていう感じです。
で、適当に上に重ねて、どんどんミシンでだだだ~っと・・・。

適当って言っても、そりゃあそれぞれの感性での適当ですけれど。

HI391025←途中経過。
全部埋まるまで続けます。

裏側は1枚布を接着キルト芯にアイロンでつけて、残り布をちょこっと載せてジグザグミシン。

ミシンの模様縫いでミシンキルト。面白がって何本も走らせていたら、「そんなに細かくしなくていいよ~。裏もあるし。」とダメ出し・・・(・・;)
キルトがすんだら、上に適当に切った紺色のチュールを重ねて、糸の色を変えてまたジグザグでだだ~っと縫いつける。
持ち手もざざ~っと縫って、中袋布を測りもせずに表の出来上がりに合わせて切って縫って・・・といたってアバウト!
先生、A型なんだそうです・・・信じられない・・・というもっぱらの声・・・(・・;)
(この辺になると時間も気になるし、写真を撮っている余裕なし(笑))

HI391026でもおかげさまで2時間ちょいでできあがりました~(*^^)v

こんなに集中して作業を続けた2時間はなかったかも…ヾ(・・ )ォィォィ
同じ布をいただいたのに、それぞれ違う仕上がりでおもしろ~い!!

HI391018ミシンはすべてベルニナのご提供。
さすが40何万のミシン。
力強く、スムーズに縫えて、かしこい!!

アームの空間が大きいのはないの?と聞いたら、新製品で大きいのが出たんですって!100万するんですって!



郷家先生はじめスタッフの方、ベルニナのスタッフの方々、ほんとうにありがとうございました。
とても楽しい経験でした!

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