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One Line at a Time

ちょっと弱音or愚痴(笑)
(「キルトをして完成だと思うのでキルトをせずに次の作品に取りかかるなんて考えられない」と言われる方は以下スル―しちゃってください)

いくら私でもトップばっかり作っている現状には少々問題があるとは思っているわけで~
まあ、少々だというところに大きな問題があるのだけど~
ハンドキルトでこれらを片づけるのはもはや絶望的ではないかと思うわけで~ 
語尾が曖昧(-_-;)

ミシンキルトが楽そうとは思ってみたものの、これもやってみるとけっこうたいへんで、とりわけフリーモーションをマスターするのは無理と思ってしまって・・・

で、まあ、また参考書を探す・・・(フリーモーションの本もけっこう持ってる(=買った)けどねぇ(-_-;))

One Line at a Time: 24 Geometric Machine-quilting Designs Made Easy


One Line at a Time, Encore: 33 New Geometric Machine-Quilting Designs

One Line at a Timeということで、要するに1回にひとつラインを引くってことで、それだけのことでこんなにいろいろバリエーションが作れるのだという驚き❤

まあ、実践してみないとほんとにEASYなのかどうかはわからないのだけど・・・(・・;)

そのGeometric Machine-quilting Designのガイドラインをいちいち描かずに、印刷されたシールを貼ってそれに合わせてミシンキルトしようという手法がたくさん載っていて、本にはサンプルのシールも付いているのだけど、別売もある・・・↓
Inchie Ruler Tape: Easy, Accurate Guide for Quilting, Crafting, Painting & More


うっかり買いそうになったけど、最初からインチで作っていたらよかったのだけど、センチで作ったものにインチの格子を当てはめるのは(よほど無視してオールオーバーにしない限り)ムリがあるのだよね。

なんかうまい方法はないものだか・・・

急がば回れ(=ハンドキルトでコツコツ)かなとは思いつつ、なにせちっとも急いでないアマチュアのこと、またまたとめどない迷路に入り込んで・・・

いつになったら"完成"するのでせうね~。
やる気と根気がないのだよねぇ。
寿命が尽きるぞ!



この本ではにご紹介したこの針(セルフ針 )もおススメされていました。(Easy-threading needle)
アメリカではいろいろなメーカーから販売されているようで常識だったのかもしれません。

アメリカのキルターの簡単にできる手法を探そう、作って行こうという熱意にはほんとうに目を瞠るものがありますね。



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ちーさんへ * by UN
そうそう、パターンを縫うのが楽しいんですよねぇ。
パターンの布を決める段階も・・・。
「キルター」じゃなくて「パッチワーカー」なのかなぁ。
いえ「(布の)コレクター」かもしれません(爆)
それこそアメリカではお金を出してキルトしてもらうってありますよねぇ。
内心それもありかもと思ってますが・・・(笑)


* by ちー
私も、キルティング途中の物がいくつか。
そして、パターン完成時点で止まっているものも。
たぶん、パターンを縫っている時が一番楽しいんですよね~(苦笑)
小物は、「使おう」という目的があるから、まだ、なんとか完成まで漕ぎつけられても、
タペとなるとなかなか…
(それでも「キルター」と名乗っていいのかしら?と思う事も…。)

コメント






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ちーさんへ

そうそう、パターンを縫うのが楽しいんですよねぇ。
パターンの布を決める段階も・・・。
「キルター」じゃなくて「パッチワーカー」なのかなぁ。
いえ「(布の)コレクター」かもしれません(爆)
それこそアメリカではお金を出してキルトしてもらうってありますよねぇ。
内心それもありかもと思ってますが・・・(笑)

2014-04-30 * UN [ 編集 ]

私も、キルティング途中の物がいくつか。
そして、パターン完成時点で止まっているものも。
たぶん、パターンを縫っている時が一番楽しいんですよね~(苦笑)
小物は、「使おう」という目的があるから、まだ、なんとか完成まで漕ぎつけられても、
タペとなるとなかなか…
(それでも「キルター」と名乗っていいのかしら?と思う事も…。)
2014-04-29 * ちー [ 編集 ]