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アメリカ現代美術の巨匠達

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奈良で現代アート?? ぬぬぬ??って感じなのですが
全作品が関西初お目見え!!なんだそうです。

国際現代アート展なら2014:前期特別展
アメリカ現代美術の巨匠達  ~CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展~ です。
ちなみに前期です(・・;) 後期もあるらしいです。

なんでこれがアートなんだ!? と悩むのが現代アートの正しい鑑賞法である。

と言いきったのは西岡文彦さん(多摩美教授・版画家)ですが、不肖私などはそこまでは言えません。

イギリスの方がこれだけ揃っているのは初めて見たとかなんとかおっしゃっててじっくり鑑賞されてる・・・後ろを足早に通り過ぎました(・・;)

とりあえずタイラーグラフィックスなんだなということはおぼろげにわかりました。

唯一面白かったのは、寺岡政美さんの浮世絵にポップアートを取入れた作品。(「ナマズに嫉妬」「日蝕の歌川國貞」「焦がれるサムライ」)
浮世絵をパロっているというか、浮世絵の中に現代のものを入れて達者に浮世絵のタッチで描いているんですけれど・・・日本で人気がないのはわかるなぁ。これは日本ではマンガの世界で、アートとは言わないだろうなぁ。上手いとは思いましたけど。

という作品展ですが、興味のある方はお急ぎください。
25日までです。(奈良を甘く見てはいけません。公共交通機関でお越しください)

国際現代アート展なら2014:前期特別展
アメリカ現代美術の巨匠達  ~CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展~

 当美術館では、本年4月から7月まで、現代アートをテーマに、美とのふれあいや感動を身近に体感していただき、奈良らしい文化芸術の創造と発展を推進するため、「国際現代アート展なら2014」(前期・後期)を開催いたします。
 前期特別展は、「アメリカ現代美術の巨匠達~CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展~」です。
 革新的なアメリカ現代版画への誘いとして、タイラーグラフィックス制作のローゼンクイスト(約11メートル)や ステラ(約8メートル)の超巨大作を含む名品約100点を展観し、世界を変えた傑作の圧倒的なパワーを体感してい ただこうとするものです。

【主な出品作家】
   ジョセフ・アルバース、ロバート・マザウェル、ジェームズ・ローゼンクイスト、アンソニー・カロ
   デイヴィット・ホックニー、ロイ・リキテンシュタイン、ヘレン・フランケンサーラー
   フランク・ステラ、ケネス・ノーランド、ジョアン・ミッチェル 他


2014年4月12日(土)~5月25日(日)
奈良県立美術館
  奈良市登大路町10-6



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