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ゼンタングル

AMAZONでキルトラインの洋書を見ているとなんだかひっかかってくるZentangle関連の本。

Zentangleって何?
Zen=禅?

ブティック社から出ている本を見つけました。

   ゼンタングル

ゼンタングルはZen(禅)とTangle(絡まる)を合わせた造語で、「禅」の精神世界や哲学 を取り入れて、一定のパターンを絡ませて描く手法で、精神と直観と認識力がすばやく正確に一体となって働き「リラックスした集中状態」が手軽に得られる“瞑想アート様式”という意味だそうで、アメリカ人のRick Roberts and Maria Thomas(リック・ロバーツ&マリア・トーマス)が開発したそうです。

わかりやすいプロセスで全167パターンを解説されてます。
誰でもできる、絵が描けない人でもできると言いながら、美の域に達するにはやっぱり絵心が要るとは思うけれど、いたずら書きの範囲なら確かにだれでもできることなのではないかしら。
Zentangleを意識するかどうかはわからないけれど。
Zentangleを意識していてはZenの瞑想にはならないかもしれないけど。

確かに(ミシンキルトの)フリーモーションで描けるのはよくわかります。
Zentangleの影響を受けているのか、独自の発展なのかわからないけれど、酷似のキルトラインはよく見ました。(Zentangleとはたぶん言ってないし、書いてないと思うのだけど・・・確信はない←ちゃんと字面に目を通していないのでわからないσ(・・;))
というより、古来パッチワーク&キルト自体がZantangle的なものなので、特にZentangleを意識する必要もないのかと・・・。
まあ、布と針と糸でするより、ペンと紙でする方がより簡便だってことかな。

結論は ペンと紙でするパッチワーク。

「禅」の精神世界や哲学 を取り入れて なんて御大層なこと言わなくてもいいんじゃないかと思うのですがね。
アメリカ人はこういうの↑好きなのかな。


ゼンタングル~アメリカで大流行のアート @YouTube
ゼンタングルを教えるのには資格が要るってとこで ゲッ( ̄∩ ̄#って思いましたけど(笑)


こういうのはまるっきりパッチワークじゃない?↓
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