* AtelierUNな毎日 *

 >  美術展関連 >  光の賛歌 印象派展

光の賛歌 印象派展

img224_R.png img225_R.png
光の賛歌 印象派展京都文化博物館 です。
世界8カ国の35の美術館から集められた 73点を展示しています。(モネ 24点/シスレー 16点/ピサロ 8点/ブーダン 5点/ルノワール 2点/セザンヌ 2点/モリゾ 1点)
とりあえずモネをたくさん見た!という印象。
ルノワール2点というのが私的にはちょっと物足りないかなぁ。

ただ・・・(私を含めて)日本人は印象派好きということは認識していたのですけれど・・・びっくりするほどの(正倉院展並みの)混雑で・・・唖然(・・;)
もっとゆっくり見たかったなぁ.....非常に残念(・・;)
なんでこんなに混んでいたのでしょうねぇ(・・? 正直、わかりません。

印象派好きのご同好の皆さま、5月11日までです。お忘れなく!

カラバッジョ待ってるんですけど、なかなか・・・

光の賛歌 印象派展

印象派の画家たちが活躍した19世紀後半は、水辺が生活に潤いをもたらす余暇を過ごす場所としてクローズアップされた時代でもありました。

都市部の近代化にともない、市民のあいだに休日のレジャーが普及すると、アルジャントゥイユやブージヴァルといったパリ近郊のセーヌ川沿いの町や村が、身近な行楽地として人々を惹き付けました。さらに鉄道網の発達も相まって、余暇を楽しむ人々の足は、美しい海水浴場や切り立った断崖、賑わいを見せる港など数多くの魅力的な場所に恵まれたノルマンディ海岸にも向けられました。

都会の喧騒を離れた豊かな自然とともに、レジャー客でにぎわう行楽地の様子は、同時代の市民生活を描き出した印象派の画家たちの創作意欲を掻き立てる格好のテーマとなりました。

本展では、セーヌやノルマンディの「水辺」を舞台に描かれた約80点の作品で、彼らが追い求めた「光の中の風景」に迫ります。
モネ 24点/シスレー 16点/ピサロ 8点/ブーダン 5点/ルノワール 2点/セザンヌ 2点/モリゾ 1点

東京富士美術館 2013年10月22日(火)~2014年1月5日(日)
福岡市博物館 2014年1月15日(水)~3月2日(日) 

京都文化博物館 2014年3月11日(火)~5月11日(日) 

ポスター表面はルノワールの《ブージヴァルのダンス》@ボストン美術館
ボストン美術館の目玉商品のひとつ。
描かれているのは、マリー・クレマンティーヌ・ヴァラドンという女性。15歳頃から画家たちのモデルを務めた人で、のち画家になり、
またあの「ユトリロ」のお母さんです。



関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する