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開館40周年記念名品展 美の世界~近現代美術の100年~

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  開館40周年記念名品展 美の世界~近現代美術の100年~

館蔵品展なのでなめていたのですが、なかなかどうして、見応えのある面白い展でしたよ。

現代美術や工芸などは、あまり観る機会がないので特に興味深く思いました。

3月9日までです。よろしかったらぜひ!


開館40周年記念名品展 美の世界~近現代美術の100年~

 このたび奈良県立美術館では、「開館40周年記念名品展 上村松園、富本憲吉、田中一光・・・美の世界~近現代美術の100年~」を開催いたします。開館以来40年にわたり収集されてきた館蔵品約4,150件の中から、近現代の日本画、洋画、彫刻、工芸・デザインなど各分野の名品約130点を展示し、近現代美術100年の歩みを振り返ります。
 展覧会は5章からなり、第Ⅰ章では日本の伝統美を象徴するものとして近代以降模索と創造が繰り返されてきた日本画の変遷をたどり、第Ⅱ章では日本人の美意識に大きな影響を及ぼしてきた西洋との出会いを洋画の受容と展開を通して概観します。第Ⅲ章とⅣ章では、戦後の社会変化の中で、美のあり方を問い直し、既存の価値観や枠組みにとらわれない活動を展開した画家たちの作品や、多様化する今日の美の様相を奈良ゆかりの作家たちの作品によってご紹介いたします。そして最終章では、日本古来の技と美を受け継ぐ日本美術の精華ともいうべき工芸・デザインの名品をご覧頂きます。
 本展を通じて、多種多彩な美の世界をご覧頂くとともに、「美とは何か」、その本質に改めて触れる機会となれば幸いです。
 

展示構成と主な出品作品:

Ⅰ 伝統の美~日本画の誕生~ 
上村松園《春宵》 平山郁夫《長安の残輝》 徳岡神泉《鯉図》

Ⅱ 西洋の美~洋画の受容~   
久米桂一郎《清水秋景図(山径晩暉)》 普門暁《鹿・青春・光り・交叉》 桂ゆき《大きな木》

Ⅲ 美の変貌~絵画の展開~  
白髪一雄《十界の内、天・人間界》  

Ⅳ 多様化する美~現代美術の諸相~
田中敦子《作品》 絹谷幸二《チェスキーニ氏の肖像》 柳原義達《風の中の鴉》

Ⅴ 美の真髄~工芸・デザインの精華~
富本憲吉《磁器 赤地金銀彩羊歯模様 蓋付飾壺》 北村昭斎《玳瑁螺鈿花形盤》
田中一光《蒸発のピラミッド》
 

2014年1月25日(土)~3月9日(日)
奈良県立美術館



まだ融け残った雪が家の北側などには残っていますが、通りすがりに満開の梅も見ました。
太陽もずいぶん力強くなってきていて、車の窓を開けて走っていたくらいです。
春も近いですね~♪


                 

   昨日のというか今日早朝のフィギュアSP
   私、怖くてナマで見られませんでした。
   そのくせ何度も目が覚めて・・・うつうつ・・・
   真央ちゃんにねぇ、プレッシャーかけ過ぎなのだと思うのよ。
   昨夜のNHKでも銀メダルの竹内さんの話をすればいいのに、ずっと真央ちゃん。
   ついでにあっこちゃんと佳菜ちゃん。
   竹内さんだって真央ちゃんみたいに注目されていたらだめだったのかもしれないってことない?
   沙羅ちゃんもそう。かわいそうだった。
   真央ちゃん、いい子でいなくていいからねって言ってあげたい。
   そして、ソチでやめなくていいからね。
   わがまま言っていいから、自分のスケートを楽しんでください。


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