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下田直子ハンドクラフト展―手芸っておもしろい!

今日の最高気温は4℃(ちなみに明日の最低気温予想は-7℃(@_@;) ここはどこやねん(-_-;))
こんな日は家でぬくぬくしてるべきだなぁとは思ったのだけど、実質明日から始まるソチオリンピック
しばらく出づらい(=TV観戦に忙しい)かなぁと思って(笑)、完全武装の上ちょっと京都までおでかけ。
まあ、京都駅ですけど、ホームは寒い…(・・;)

shimoda_01_01.jpg下田直子ハンドクラフト展です。

私は知らなかった初期のニットの作品から最新作まで約350点が展示されていて、見応えがあります。

どうってことないのにって言うのも申し訳ないんですけど、そんなに変わったことしてるわけじゃないのに、結果の作品はステキですよねぇ
とにかく手がキレイ!

何冊かご本も持っていますが、昔からあった(懐かしい)様々なジャンルの手芸の半歩先を作ってしまわれる方で、マルチぶりにはただ脱帽です。
半歩先っていうのがミソで、もっと先に出られちゃうと付いていけない感じがしてしまうのだけれど、半歩先なら真似っ子もできる・・・(と思える)。
しょせんまねっこなのですが…(・・;)

期間も長いですので、おついでのときにでもぜひどうぞ~❤


shimoda_02_01.jpg  ←↑ 画像はクリックすると大きくなります

   図録↓  AMAZONでも取り扱っています。

  下田直子 ハンドクラフト展 手芸っておもしろい!
  (まじめで優しく懐かしい)

"新作3点を含む267点の作品の新たな撮り下ろし。
その水際立った手ワザの一つ一つに魅了され、さながら豪華手芸カタログの趣がある。
主にニット、刺繍、ビーズ刺繍の技法を使って、ウェア、バッグ、モチーフなどを作り上げてきた一人の作家の「手の歴史」がそこにある。
手芸ファンであれば、作品の持つパワー、彼女にしか生み出せないニュアンスを眺めているだけで十分満足できる作品集。"
   注:作り方は載っていません。



mini_140210_1008.jpg 絵はがき❤

下田直子ハンドクラフト展―手芸っておもしろい!

手芸作家下田直子は1980年代に一世を風靡した「一つ目小僧」や「FICCE UOMO」などでニットデザイナーとして活躍した後、アメリカ・ニューヨークに渡り、素朴なフォークアートやアンティークの素材に魅せられ手芸作家としての道を歩みます。帰国後、「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)に自らデザインしたニット作品を連載し大好評を博し、1993年には福島県立美術館で開催された「現代の染織」展で芹沢圭介や志村ふくみとともに現代作家の一人に選ばれました。2005年に「かぎ針編みっておもしろい」、2006年に「かぎ針編みっていいね」(ともに文化出版局)を出版、手芸本としては異例の10万部以上を販売する大ヒット商品となり、幅広いファン層を獲得しています。その後も、様々なジャンルにわたって手芸の本を発表。総売り上げ部数は70万部以上にもおよびます。その作風は、パッチワーク、刺繍、アップリケ、編物、ソーイングなどの手法はもとより、自身で集めたアンティークのレースや布、ビーズ、フェルトなど多種類の素材を駆使して制作され、手芸界にはないマルチぶりを発揮しています。また「手作りバッグの火付け役」とも言われています。
本展では初期に制作されたニット作品をはじめ、代表作のバッグや小物、アクセサリーなど手芸を超えたポップアートといわれる作品や未発表作、新作を含む約350点を展示。高度な技術と生き生きとした色使い、素材の豊かさに彩られた「手でものを作り出す」ことの素晴らしさ、楽しさ、大切さを改めて感じていただけると確信いたします。手芸界のカリスマ下田直子の世界をお楽しみください。

<下田直子プロフィール>
1953年東京生まれ。1973年文化服装学院ハンディクラフト科卒業。ニットデザイナーとして「一つ目小僧」「FICCE UOMO」に勤務。その後渡米、ニューヨークに2年半滞在。帰国後手芸作家として活動を始める。1993年福島県立美術館で開催された「現代の染織」で現代作家の一人に選ばれる。1998年手芸スクール「MOTIF」をオープン。現在まで約30冊の著書が出版されている。


美術館「えき」KYOTO
■2月1日(土)~24日(月)[会期中無休]
■開館時間:午前10時-午後8時  入館締切:午後7時30分


  下田直子さんって私よりずっと若い方かと思っていました。年上だったのですね。
  若いのに、古い手芸をいろいろと研究されているのだなぁと・・・勝手に・・・(・・;)



                                  



mini_140210_10110001.jpgこの時期のデパートはとにかくチョコレート祭り。
会場はむちゃくちゃ混んでましたけど、いちおう一回りして、あちこちで試食もさせていただいて・・・結局絞りこめなくて・・・買わずに・・・失礼しました。

mini_140205_1450.jpg<ラベンダーボックス>のハンドクラフトプチマルシェにも寄り道。
パリのメルスリーの品ぞろえ♪
ヤバそう? 正解!
フランス人の店主ジャンさんが薦め上手で・・・アンティークボタンをついついヾ(・・ )ォィォィ

11日までです。お急ぎください(^_-)-☆




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 京都)手芸界の「カリスマ」、下田直子さんの集大成展 @朝日新聞 2014年2月5日03時00分

手芸作家として知られる下田直子さん(60)=東京都=の「ハンドクラフト展――手芸っておもしろい」が、下京区の京都駅ビル7階にある美術館「えき」で開かれている。四半世紀にわたる活動を約350点で振り返る初の集大成展となっている。

 下田さんは文化服装学院ハンディクラフト科の卒業。作品は、技法的には編み物・縫い物・刺繡(ししゅう)・パッチワークなどで、素材的には布・糸・ボタン・ビーズなど多岐にわたる。その色づかいやデザインの卓抜さは、これまでの「手芸」という言葉のイメージを超え、アートとしてとらえられ、「カリスマ」と呼ぶ人もいるほどだ。

 初の大規模展となった下田さんは「ファッションと時代とのかかわりを感じ取っていただければ。これからも、無駄と思われがちな手作業の大事さ、誰かのために何かをつくる気持ちの大切さを、忘れないようにしていきたい」と話す。

 24日まで。一般800円、高大生600円、小中生400円。(北垣博美)




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ちーさんへ * by UN
回顧展のような趣で、これまでに出版されたご本に載っている作品の現物をしっかり見せていただきました。
せっかくならおついでのときにご覧になれたらよかったのにねぇ。

そちら雪はどうでしょう?
お気をつけて~!






* by ちー
素敵な展示ですね~。見たかったです!
来月、また大阪に行くのですけど、その時は終わっちゃってるみたいで、かなり残念…。

そう、おっしゃる通り、出来上がりが本当に素敵ですよね。
センスも良いのだろうなと感じます。

コメント






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ちーさんへ

回顧展のような趣で、これまでに出版されたご本に載っている作品の現物をしっかり見せていただきました。
せっかくならおついでのときにご覧になれたらよかったのにねぇ。

そちら雪はどうでしょう?
お気をつけて~!





2014-02-08 * UN [ 編集 ]

素敵な展示ですね~。見たかったです!
来月、また大阪に行くのですけど、その時は終わっちゃってるみたいで、かなり残念…。

そう、おっしゃる通り、出来上がりが本当に素敵ですよね。
センスも良いのだろうなと感じます。
2014-02-08 * ちー [ 編集 ]