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琳派の伝統とモダン-神坂雪佳と江戸琳派

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竹内栖鳳展のついでにく細見美術館琳派の伝統とモダン-神坂雪佳と江戸琳派展へ。
(途中京都会館が改修工事中でした)

実は(今日は浅学ばかりで気が差しますが)神坂雪佳という名前すら初見。
琳派は好きじゃなかったにせよ、知らなかったとは・・・(滝汗
神坂雪佳、幕末から戦前の方です。
琳派の流れというか片鱗は残しつつも、もっと単純化して、デザインのテリトリーに足を踏み入れたという印象。
絵画とデザインの差異って何処にあるのでしょうね。
キャンベルのスープ缶のようにどう見てもデザインから絵画に組み入れちゃったものもあるわけですし。

この展示だけでは、琳派の伝統とモダンも神坂雪佳の特徴も江戸琳派のよさも、私にはちょっとよくわかりませんでした。

ついでに会場の細見美術館も初見。
外階段を多用した面白い建物ですけど、美術館としてはどうなのかなと思わなくもない。
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琳派の伝統とモダン -神坂雪佳と江戸琳派

開館より回を重ねてきた琳派展の第15弾となる本展では、高い人気を誇る神坂雪佳(1866~1942)を中心に、鈴木其一(1796~1858)以降の江戸琳派の作品も交え、彼らの挑んだ伝統の継承と、新時代を見据えた意欲的な展開を探ります。

 京都に光悦や光琳の作風を甦らせ、さらに独自の様式を確立した雪佳。江戸から東京へと変貌する東都において、抱一以降も長く活躍を続けた江戸琳派。両者を主軸とした初の展覧会、細見コレクションならではのラインナップをお楽しみください。

2013年10月12日(土)-12月15日(日)
  前期:10月12日(土)~11月17日(日)
  後期:11月19日(火)~12月15日(日)

細見美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

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