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倍返し

なぜか先週見てしまって・・・最終回を見ないわけにもいかなくなり・・・

ははは~な終わり方でしたねぇ。

妙に現実的というか…(出る杭は打たれる)

原作通りの終わり方らしいです。

私は読んでいないのですが、うちにはうちの♂たちが読んだor読んでいる原作が3冊ともあります。
2冊目までの分が今回のドラマの原作で、4冊目のは現在進行形で連載中だとか。
まあ、ほとぼりが冷めてよほど読むものがなくなったら読むかなぁ。読まないかなぁ。

でも、あまちゃんといい、TVドラマの衰退が言われて久しいのにどうしてヒット作がふたつもでたのでしょうね。
そのうちしたり顔の分析が出ることでしょう。
どちらも舞台出身の上手い役者さんが良かったとは思うけど。

流行語大賞に当然入るだろうなって思える言葉、何年かたっても思い出せるようなみんなが知ってる言葉が出るのって久しぶりな気がして…


今日の視聴率※、どのくらいだったのでしょうね ← 下世話な関心


閑話休題。



おやすみなさ~い


あ、祝!ジャイアンツ優勝~!
(なんかあんまり感動がないのですが、日本一になったら喜びませう)



【追記】
※13.9.24発表 ビデオリサーチ調べ 
 関西地区での平均視聴率45・5%(瞬間最高視聴率50・4%)
 関東地区    〃  42.2%(    〃  46・7%)

ドラマの続きが気になって、シリーズ3作目『ロスジェネの逆襲』読みました(9.23)


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停滞一蹴、倍返しだ ドラマ「半沢直樹」、視聴率倍増42%で終幕 @朝日新聞 13/09/29

 ■時代劇の爽快感 「皆と一緒」心理

 視聴率は回を追うごとに右肩上がり。初回は19・4%だったが、第7回で30・0%に達し、一度も数字を落とすことなく最終回(第10回)に向け駆け上がった。

 テレビ朝日の早河洋社長は、近年のヒット作「ドクターX」や「家政婦のミタ」にも通ずる特徴として「際だった熱を持った主人公が、既成の組織や体制に挑み、そのカタルシス(感情の解放による浄化)に視聴者が拍手する」という構図に注目。フジテレビの亀山千広社長は「(民放から)時代劇がなくなった時代に、ちょんまげを結っていない気持ちいい勧善懲悪の時代劇。みえを切るシーンがあり、立ち回りまである。町娘風な半沢の妻も存在する。見事としかいいようがない」と述べた。

 企業ドラマとしての新しさを感じるのは日本大の中町綾子教授(テレビドラマ表現分析)。これまでは漠然と組織や社会の闇が悪として描かれてきたが、「半沢」では立ち向かうべき相手が明確に示された。「閉塞(へいそく)感に覆われた現状を打破するため、一人一人の責任こそが問われるべきだというメッセージをしたたかに内包した。時代と巧みに共振していると思う」

 いまドラマの視聴率はおしなべて低い。1993年には平均視聴率が20%を超えた民放の連続ドラマは8本あった。これが2003年には3本、今年はここまで「半沢」だけだ。放送中に1話でも20%を超えたドラマは、20年前には24本あったが、今年は今のところ5本しかない。

 録画視聴が増え、放送時に見る人は減っているのに、突如として高い数字が出るのはなぜなのか。

 「日経エンタテインメント!」編集委員の品田英雄さんは、物語の展開が起伏に富むだけに、「スポーツ中継と同様に、ソーシャルメディアなどを使ってナマで感動を共有したいという思いが強まっていったのではないか」とみる。

 行動経済学の三つのキーワードで読み解くのは立正大の林康史教授(金融論)だ。娯楽の選択肢が増えたため、何を選択していいかわからない「決定まひ」が起きているのが現代の特徴と指摘。そこに「半沢」のような話題作が出ると「見るか見ないか」の二者択一を迫られ、皆が見るものを自分も見たいという「同調」現象や、番組の良しあしに関わらず流れに乗ってしまう「情報の滝」現象と呼ばれる群集心理が起きやすくなるという。「こうした現象が深まり、今後は一部のドラマがさらに高い視聴率を記録すると思う」

 (佐藤美鈴、江戸川夏樹、竹内誠人)


 ◆キーワード

 <半沢直樹> バブル期入社の銀行員・半沢直樹が理不尽な会社組織や上司に立ち向かっていく物語。半沢を堺雅人が演じた。主人公の「倍返しだ!」などのセリフも有名になり、28日に終了したNHKの「あまちゃん」と並ぶ今年を代表する話題作となった。原作は池井戸潤の小説。


 ■ドラマのせりふから

やられたらやり返す。

倍返しだ!(半沢直樹)

   *

俺はもっと上に行く。

上に行ってやることがあるんだ(同) 

   *

俺はお前を許さない。自分のしたことを、一生悔やんで生きろ(同) 

   *

私はとかげの尻尾かもしれません。ですが切られた尻尾はしばらく暴れ回ります(同) 

   *

相手の顔色をうかがうのはもうやめたんだ。本気でぶつかるってのはそういうことだろ(同期の近藤直弼) 

   *

部下の手柄は上司のモノ

上司の失敗は部下の責任(常務の大和田暁)




柳の下のどじょうを狙うのはムリだと思うがなぁ。
半沢の続編を例えば2年後に作ったとしても当たるかどうかはわからない。

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