* AtelierUNな毎日 *

 >  暮らし >  新型インフルエンザについて

新型インフルエンザについて

厚生労働医系技官の木村盛世さん(内科医)の助言

(1)咳を伴う熱があれば職場や学校に行かない、
(2)咳をするときには口を押さえる、
(3)重症になるまでは医療機関を受診しない

「意味のないインフルエンザ対策を続ければ、経済活動に大きな支障をきたすでしょう」
「感染拡大は大切ですが必要以上に騒ぎ立てれば今後増えてくるであろう新型インフルエンザ患者に対して社会的なレッテルを張ることになりかねません。」


木村盛世オフィシャルWEB→LINK


すでに関西では二次的な人為的な被害が出ていますけれど、ほんとに誰が責任取るんでしょうね。
石原さんに、正直に検査するなんて馬鹿だよと言われているような気がします。


【追記】09/95/25
与党、水際対策批判した検疫官の出席拒否 野党は反発 朝日新聞記事
 参院予算委員会は25日の理事会で、新型の豚インフルエンザの水際対策の効果に疑問を呈した厚生労働省検疫官らの政府参考人出席を求めた民主党と、政府を代表する立場にないことを理由に反対した与党との間で意見がまとまらず、委員会の開会が約1時間遅れた。

 与党が難色を示したのは、羽田空港の現役検疫官で医師の木村盛世氏。木村氏は朝日新聞など報道機関への投稿や取材に「水際作戦は無意味」「検疫が政治的パフォーマンスに利用された」などと発言している。

 出席を要求した民主党の鈴木寛氏は「舛添厚労相側は容認したのに厚労省が木村氏の出席を拒んだ」と指摘したうえで、「本人から(出席の)了解いただいている。厚労省の横暴で開会が遅れたことは極めて遺憾」と抗議。木村氏の出席は今後、与野党で協議していくことになった。



【追記】09/05/26
20090605

週刊朝日の最新号の広告ですが
舛添厚労省五つの大罪 という記事がありますね。

ついでに
麻生補正予算15兆円は「究極の無駄遣い」
やっと朝日もちょっとはまともに批判しようという気になったのかしら。
大本営発表記事ばかりでどうしようもない新聞だなと思っていたけど。
あ、まだ週刊誌ですね。

政府や大本営マスコミがインフルエンザで大騒ぎを演じている裏でどんな予算をごり押しに通そうとしているのか、みんなよく考えた方がいいんじゃないのかなぁ。
それが一番の新型インフルエンザの影響だと思うのだけど。


関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する