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天晴~オールタイム・ベスト~


実はさだまさしのCD(カセットテープ、レコードを含む)を買うのは初めて。

 天晴~オールタイム・ベスト~

グレープとしてデビューして40年なのだそう。

そうか~
って 自分の来し方を考える……

大ファンというわけでもなく、コンサートに行ったこともないのだけど、でもいつもそばにありましたねぇ。
今だと月曜日の夜8時には<鶴瓶の家族に乾杯>のテーマソングを聴いている。

懐かしい、落ち着いたメロディはゆったりとした気持ちにさせてくれます

CDジャケットのタンスの上のこけしに注目!

天晴~オールタイム・ベスト~(初回限定盤)(DVD付) 

グレープのデビューから40 周年。
そして前人未到のソロコンサート4000 回を記念して、Web 投票などをもとに、たくさんの皆様に愛される曲ばかりを集めた、究極のオールタイム・ベストが完成!

“たいせつ"な曲ばかりを集めたベスト・オブ・ベスト
デビュー40周年、ソロコンサート通算4000回。いずれも、支えてくださるお客様があっての記録。
さだまさしがこれまで発表してきた500曲を超える楽曲の中からWeb投票やアンケートを実施。その集計をもとにした究極の39曲、つまりたくさんの方々にとって“たいせつ"なさだまさし楽曲ばかりを選りすぐった、珠玉のベストアルバムとなりました。
さだまさしの3大テーマ「こころ」「とき」「いのち」。誰もが一度は聴いたことのある、名曲の数々。それだけじゃない! 永く愛される理由がここに。

ジャケットは、「謎解きはディナーのあとで」や数々のアーティストのCDジャケットを手掛けるイラストレーター中村佑介氏の描き下ろし。
中央には、さだまさし愛用のギターに水引きが掛けられ、このイラスト全体がのし袋のイメージに。さらに「檸檬」(1978 年発表)や、「秋桜」(1977 年発表)、「飛梅」(1977 年発表)をはじめ、さだまさしの世界観を連想するモチーフが細部に描かれるなど、ファンにはたまらない内容。
中村氏のイラストの魅力のひとつである女性が古風に描かれていますが、そこには「40年支え続けたファンの方々が最初にさだまさしさんの音楽に触れた時の感動が、新たにさださんの音楽に触れる方々に同じように伝わって欲しい」という中村氏の願いが込められています。
この豪華なジャケットからさだまさしが生み出したタイトルこそ「天晴」(あっぱれ)。アルバムには、ジャケット以外にも中村氏の描き下ろしイラストが満載です!

3枚のDiscに名付けられた「こころ」「とき」「いのち」。これが、さだまさしが作品を制作する際のゆるぎない3大テーマです。
時代に流されることのない、スタンダードと呼ぶにふさわしい名曲ぞろいです。
収録曲は「精霊流し」「案山子」「北の国から」「秋桜」「道化師のソネット」など、まさに圧巻のラインナップ!
投票結果を見てみると、誰もが知るヒット曲の数々はもちろん、一般の方にはあまり馴染みのないような曲も上位に!
ソロコンサート4000 回という長い活動の中で育まれた楽曲も多数。これこそが、さだまさし楽曲の底力なのです。




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