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本池秀夫 革の世界展 ~人形・動物・現代アート~

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本池秀夫 革の世界展 ~人形・動物・現代アート~ を見ました。

レザー・アートという分野があるとも知らなかったのですが、すてきでした~。

ミニチュアなものから実物大のものまで。
精巧に作られた作品は細かいところまで気持ちが行きとどいていて、いつまでも見ていたいと思いました。
見れば見るほど発見がある感じ。
右上↗のおもちゃ屋さんの壁際には小さな電車が走ったりするのです。
でね、この壁だって外の石畳だってテーブルだって…みんな革なのですよ!
すごすぎ~!!

難を言えば、ちょっとお顔が私の好みではなかったかな。
そこまでどんぴしゃりだと連れて帰ってきちゃったかもしれませんヾ(・・ )ォィォィ

HIDEO MOTOIKE ARTWORKS 本池秀夫さんのサイト

本池秀夫 革の世界展 ~人形・動物・現代アート~

鳥取県米子市在住のレザー・アーティスト、本池秀夫(もといけひでお・1951~)。
大学在学中にヨーロッパに渡った後、ローマの骨董屋で出会った古い磁器人形に感銘を受けたことをきっかけに、人形作家を志しました。以来、老人や子どもの何気ない日常のひとコマを題材とした「革の人形」や、実在の動物を等身大で表現した「革の動物」を主なテーマに、誰も見たことがない「革の世界」を展開。革特有のあたたかみのある色合いを生かした表情豊かな作品は、木目の刻まれたベンチやテーブル、石畳といった革とは全く異なる質感までも革で忠実に表現されています。
本池さんは言います『“皮”は動物の一部です。食用になった後、いわば廃物である“皮”が加工され、“革”へとなります。そこに自らの感性や技術を活かし、新たな“命”を吹き込むのが私の仕事です。』本展では、約60点の作品で、初期から現在までの多岐にわたる創作活動を一堂に紹介します。

【プロフィール】
1951年、鳥取県米子市生まれ。在学中20歳のときにアトリエMOTOを主宰する。卒業間近の渡欧の際、カッペ作の磁器人形に強く感銘を受け帰国後は人形作家を志す。革を素材に、老人と子どもの何気ない日常を切り取った人形作品を制作、新たなジャンルを切り開いた。以降、等身大の「革の動物」、3,150種もの革方をつないだ「タペストリー」など、革という素材にこだわりながら作品の幅を広げ、今日まで約40年間制作を続けている。全国で個展を開催、テレビ出演も多数。4月「徹子の部屋」に出演。

6月20日(木)~7月16日(火)[会期中無休]
美術館「えき」KYOTO




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mini_130627_1213.jpg隣のホテルグランヴィア京都でお昼ごはんを食べていてふと下を見たら、JR京都駅のアトリウムのガラスの天井の掃除中でした。

考えてみれば掃除しないといつも透明ではいられないのですけれど、ちゃんと専用のレールやらはしごやらが設置されているのですね~。
それにしても怖いけど…(>_<)

kyotoeki.jpgちょっと写真が古いけど
←の右上のカーブのところです。


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