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聡明な女は料理がうまい


聡明な女は料理がうまい
聡明な女は料理がうまい(笑)

40年近く前(1976年)、大ベストセラーだったことをご存じの方もいらっしゃるかしら?
愛読書にしてきたのだけど、どこへ行ったか見当たらない。
それでもときどき"聡明な女は料理がうまい"と口走るのだけど、けっこうみなさん無反応で、少々がっかり。

復刊されているのを発見して買ってしまいました。
出版社も、もちろん装丁も変わってしまっているのだけど、今読んでも新鮮!
当時は学生で(ほとんど料理なんてしたことなかったので)羨望の気持ちでいっぱいでした。
さ~て、少しは近づけたかしら。

料理は、記憶力、判断力、決断力、瞬発力、体力・・・の賜物。
これだけあったら聡明にきまっているじゃない?
もちろん、味覚も美的感覚も要るけれど。あ、手先の器用さも。

著者の桐島洋子さんは桐島かれんさんやローランドくんのお母さまです。
子どもの名前の方が知名度があるって、(昔日があるだけに)お母様としては・・・ヤだろうなぁ。


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マザー・グースと三匹の子豚たち
も復刊されているのですねぇ。
これは朝日新聞に連載されている時に愛読してました。
かれんさんたち3人のお子さんを連れて行かれたアメリカの田舎イーストハンプトンの大休暇の記録です。
(「聡明な女は料理がうまい」の印税で行かれたとか)
今でもここまで飛んでる女性も少ないでしょうけれど、40年も前ですもの、目を瞠りました。


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