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プーシキン美術館展 フランス絵画300年

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ルノワールの《ジャンヌ・サマリーの肖像》かわいいでしょう?

ロシアと言えばエルミタージュ美術館ですけれど、今回はプーシキン美術館。
収蔵品の数は約10万点で世界2位。(ちなみに1位はエルミタージュ美術館(・・;))
プーシキンと美術館になんの関係があるのかと言えば何もない・・・プーシキン生誕100周年を記念しての命名だそうです。

フランス絵画300年という副題で、美術史のお勉強ができます。
なのでめったに借りないんですけど、イヤホンガイドでお勉強してきました(水谷豊さん。無味乾燥な説明文をできるだけ心をこめて言って下さるのはさすが)

小品が多く、しかも全68点で見応えという意味では物足りない気はしますけれど、でも縦軸で絵を観ることもそう多くはないので面白かったですよ。

12月8日までですので、興味のある方はお急ぎくださいね!

入場券を買うのに行列しているのは久しぶりに見ました。(前売り券を持っていたのですぐ入れましたけど)


プーシキン美術館展 フランス絵画300年

モスクワのプーシキン美術館から、珠玉のフランス絵画が来日します。
フランス絵画の宝庫ロシア。17世紀古典主義の巨匠プッサンにはじまり、18世紀ロココの代表ブーシェ、19世紀のアングル、ドラクロワ、ミレー、印象派やポスト印象派のモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、そして20世紀のピカソやマティスまで。女帝エカテリーナ2世らロマノフ王朝の歴代皇帝や貴族、19世紀に台頭した大商人などによってロシアにもたらされたフランス絵画の質の高さは、フランス本国もうらやむほどのものです。数世紀をかけて蓄積された遺産は、今日、プーシキン美術館の中核をなしています。
 本展では、選りすぐりの66点で、フランス絵画300年の栄光の歴史をたどります。なかでも、ルノワールの印象派時代最高の肖像画と評される《ジャンヌ・サマリーの肖像》は、最大の見どころです。
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4月26日(金)~6月23日(日) 愛知県美術館
7月6日(土)~9月16日(月・祝) 横浜美術館


9月28日(土)~12月8日(日)
神戸市立博物館
兵庫県神戸市中央区京町24

すてきなステンドグラスがあるのに初めて気づきました→
たぶん西側です。




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この頃美術展にはよく設置されている"記念写真はこちらでどうぞ~"っていう書き割りなんですけど

これ、プーシキン美術館ではこのように絵が展示されているってことなのかしら。

聞いてくればよかった(・・;)

The Pushkin Museum of Fine Arts | Официальный сайт 
 プーシキン美術館公式サイト 現在作成途中みたいです。
 さすが10万点。とんでもないものがありますよ♪

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