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ボストン美術館展 日本美術の至宝

boston1_20130415083518.jpg梅雨の晴れ間に(というか、梅雨ってどこ?)
ボストン美術館展 日本美術の至宝  @大阪市立美術館に行ってきました。

なんぼほど持ってんねや?というくらいの圧倒的な量。
質も高く、幻の国宝(日本にあれば国宝認定確実)とされているものもたくさんあります。
見応え充分で楽しみました。

一番気に入ったのは → にもある曾我蕭白。
蕭白だけで11点!
ダイナミック&ユーモラスで、面白い

最近『奇想の系譜』(本)づいています。


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img180.jpg 16日までです。ぜひ!

ボストン美術館展 日本美術の至宝

 東洋美術の殿堂と称されるアメリカのボストン美術館には、10万点を超える日本の美術品が収蔵され、その量と質において世界有数の地位を誇っています。この日本美術コレクションは、ボストン美術館草創期に在職したアーネスト・フェノロサや岡倉天心以来収集が続けられてきました。その中には、日本の美術を語る上で欠かすことの出来ない優れた作品が多く含まれ、近年の調査においても多くの重要な作品が見いだされています。
 ボストン美術館は、作品保護の観点から作品の展示期間を厳しく制限しており、本展の開催にあたり、その出品作品のほとんどを、5年間にわたって公開を控えて準備をしてきました。また、ボストン美術館では、ウイリアム・スタージス・ビゲローのコレクション寄贈100年記念事業として、日本とアメリカの協力のもと未公開作品を含む大規模な修復事業を行ってまいりました。
 本展は、修復された未公開作品を含む、日本美術コレクションの名品約90点を厳選してご覧いただくものです。海外に渡った日本美術を蘇らせ日本文化の理解を深めることは、友好関係の一層の発展をうながすものとなるでしょう。


2013年4月2日(火)~6月16日(日)
大阪市立美術館
大阪市天王寺区茶臼山町1-82 (天王寺公園内)

東京国立博物館、名古屋ボストン美術館、九州国立博物館と回ってきたラストです。

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