* AtelierUNな毎日 *

 >  暮らし >  ひのひかり―美味い米トップ3

ひのひかり―美味い米トップ3

umaikome.jpg

震災以降、地産地消を心がけていて、お米はヒノヒカリの特別栽培米※に変えました。
いろんなお米を食べてきたけど、ヒノヒカリは奈良産のくせに美味しいと思っていたのだけど、10日夕刊のトップを見てびっくり!

特A評価トップ3に我が奈良のヒノヒカリが入っているじゃないですか~♪

私の舌は間違っていなかったのだわぁ。

しかしながら、ゆめぴりかは名前は知ってたし、コシヒカリは定番、ひとめぼれは美味しいけど、あとの銘柄は名前も知らなかった.....
まあ、生産量の問題で地方には流通していないのかもしれないけれど、美味しいお米の開発は続いているのねぇm(__)m

↓の記事、北海道と九州産のことばかり大げさに取り上げているけれど、奈良のこともしっかり取り上げてほしかったな。
奈良がコメどころなんて、住民ですら思っていなかったのだから。

うまいコメ、列島激戦 北海道・九州産からトップ3 朝日新聞デジタル 11月12日(月)4時26分配信

 コメの勢力図が変わりつつある。業界団体の食味検定で北海道産や九州産が上位に食い込む一方、米どころ・新潟や東北勢は苦戦。消費者に受け入れてもらう「うまいコメ」をめざし、熱い闘いが繰り広げられている。

 「ゆめぴりか」「元気つくし」。2011年産のコメの食味検定で審査員たちをうならせたのは、「厄介道米(やっかいどうまい)」と揶揄(やゆ)されてきた北海道産と、09年に登場した福岡産だった。

 審査したのは一般財団法人・日本穀物検定協会(東京)の職員20人。1971年産から毎年実施しているコメの格付け検定「食味ランキング」で129銘柄がエントリーし、5段階評価で26銘柄が最高の「特A」とされた。このうち、トップ3(順位は非公表)に入ったのが、ゆめぴりかと元気つくし。木野信秋・業務部長(65)は「美しさや粘り、味がずば抜けていた」と絶賛する。




※特別栽培米
2001年に農林水産省が定めた「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」[1]に従って生産された、化学合成農薬および化学肥料の窒素成分を慣行レベルの5割以上削減して生産した農産物のことである。対象農産物は国産・輸入を問わず、野菜、果実、穀類、豆類、茶等であり、米については特に特別栽培米と呼ばれる。@Wiki


関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する