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「旅の終(おわ)り」

  夢のような旅立った 遠い北の国の
  僕は旅の喜びと 旅の辛さを知った
  北の国の少女たちと 過ごした夢の刹那
  今日は君も他の街へ 僕も他の街へ
  ※こんなつらい旅なんか もういやだ
  旅を終わろう汽車に乗ろう※

  共に山に登ったね 君と手を取り合って
  共に海を見ていたね 水は青く澄んで
  君の心青く澄んで 僕の心が取り戻す
  海の青さ

  人と人とお出会いなんて いつも別れで終わる
  僕は君のくれた夢を 明日も持ち続けよう
  ※~※2回繰り返し


今朝の朝日新聞のbe面「うたの旅人」欄に載っていた「旅の終(おわ)り」

うわぁ、歌える。

記事中にも書いてあるんですけれど、昭和50年代に北海道のYH(ユースホステル)をめぐった人は必ずどこかで歌ったはず。
今も礼文島の桃岩荘YHでは歌っているのだそうです。

YHを巡る旅行なんて後にも先にもあのときだけ。

あのとき出会った人たちは、今頃どうしているかしらねぇ。
名前も覚えていないけど、きっと向こうもそうなのでしょうね。

しばしノスタルジアに浸りました。






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Last Modified : -0001-11-30

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