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震災がれき広域処理は西日本の発ガン率を上げるため




欧州放射線リスク委員会(­ECRR)の科学委員長クリス・バズビー博士(Christopher Busby、クリストファー・バスビー)
【発言要約】
日本政府は、福島原発事故で汚染された震災がれき(放射性廃棄物)を日本中に運ぶそうです。しかも汚染されて無い西日本へも震災がれきを運び燃やすそうです。
なぜそんな遠方まで震災がれきを運び燃やすのか理由が分からないと思います。
私が理由を教えましょう。それは非常に邪悪で恐ろしいことです。
理由はこうです・・・
日本政府は、放射能汚染地帯で、子供が癌、白血病、心臓病などになり始めた時の事を考えている。親は裁判所に行って日本政府を訴えます。その時、福島原発事故との因果関係­を証明するために、癌が多い放射能汚染地域と、汚染の無い地域を比較する疫学的資料が必要になる。例えば西日本との比較です。
つまり、震災がれき広域処理とは、日本国民全員を低線量被ばくさせ、日本中を汚染させようとするものだと思います。そうすれば日本中の発癌率が上がり、将来、癌、白血病な­どの発病率を比較することが出来ないようになるからです。




なんで震災がれきを全国にばらまきたいのか、なんで日本全国を汚染したいのかわからなかったのだけど

痛みを分かち合うとか、絆だとか歯の浮きそうな、いかにもうさんくさい理由はともかくとして
運送業者の利益とか、がれきに付随してくる助成金があるのかとか考えていたのだけど

なるほどと思いました。

国は国民が死んでもいいんですね。
東電さえ、原発さえ維持できればそれでいいんですね。

国民の数を減らしたいなら、例えば余計な濃厚治療をやめて、安らかな終末医療を目指すとか、考えようはあるでしょうに。

大阪市の橋下市長も受け入れると言っています。
これで、瀬戸内海の魚も食べられなくなるのは明らかなのに。

すでに食べものの形で汚染は静かに広がっています。

<産地偽装>福島産米を長野産に 販売会社社長を容疑で逮捕

毎日新聞 9月27日(木)11時21分配信



 福島県産米を長野県産と偽装表示して販売したとして長野県警は27日、長野県駒ケ根市下市場の米販売会社「橋本商事」社長、橋本英雄容疑者(57)=同市下市場=を不正競争防止法違反(品質等誤認惹起<じゃっき>行為)と日本農林規格法(原産地表示)違反容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月28日から2月13日ごろ、数回にわたり同社精米工場で精米した「福島県産あきたこまち」を「長野県産あきたこまち」と印刷された5キロ用の袋に入れ「単一原料米長野県産あきたこまち23年産」のラベルを添付。2月2~21日、数回にわたり大阪府の業者に40袋(計200キロ)を約6万円で販売したとしている。

 米は新聞社の販売促進の景品として無償で配布された。長野県によると、福島県の農協で出荷前に国の放射性物質の暫定規制値以下と検査されており、安全性に問題はないという。

 橋本容疑者は逮捕前の取材に対し「大きな注文が入り(長野産で)対応できる範囲を超えてしまった。申し訳ない」と釈明していた。【福富智】

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