* AtelierUNな毎日 *

 >  暮らし >  WEBマガジン

WEBマガジン

WEBマガジンなるものをあまり意識したことはなかったのだが(有料なのだろうと思っていたし)

NHK出版WEBマガジンを知り、そうそうたるラインナップに驚いた。遅い?

伊藤潤さん、松井今朝子さん、富樫倫太郎さん…(私は読まないけど、ばななさんとか平松洋子さんとかも)
ただの雑誌の駄文ではなく、出版に耐える小説、エッセイを連載している。

で、どうも無料なのだ。(課金のページには行きあたっていない。いいのか?)

これまでに山本兼一さんとか恩田陸さんとかの連載もあったようで、ちゃんと本の形になって出版されている。(本になると有料なのだよww)

どのくらいの頻度で更新されるのかとか詳しいことは何もわからないし、連載を追っていくのはめんどくさいけど、まあ、ただだったらいいかなぁと…。


本はやっぱり紙で読まないとねと思っていたけど、電子書籍も邪魔にならなくていいかなぁと最近ちょっと思うようになった。
まだ買ってみたことはないのだけど、一度で読み捨てると分かっていればこれもいいかなぁ。
紙は有限の資源だし。


NHK出版WEBマガジン


Read More

松井今朝子さんによると
「ただし毎回400字×20枚程度の分量で一年間12回分配信し、その後かなり書き足して紙の本として出版されるので、いわばお試し版のようなものであることを予めお断り申しあげておきます。」
だそうです。

まあ、小説系の雑誌連載はWEBでなくてもそうですよね。

しかしながら、完成本を買ってもらえるだろうという目論見があるにせよ、なんでタダかなぁ。

タダほど高いものはない…タダだとか、逆に大きく儲かるとか言う話にはどうも眉に唾付けたくなる損な(用心深い?)性分です(・・;)


関連記事

Return
ちぃさんへ * by UN
内容確認の立ち読みというよりはしっかり読めると思いますよ。
あ、でも高校の時、何日かに分けて1冊立ち読みで読み終えたことがありました(・・;)

小説雑誌って¥1000くらいするんですよね。
でもネットだとお金払ってまでは読まないかもしれませんね。

昨夜、夜遅くまでかかって富樫倫太郎さんの『信長の二十四時間』を十三話まで読みました。
新解釈でなかなか面白かったですよ^^b


* by ちぃ
内容確認の立ち読みを家で出来る…みたいな感覚でしょうか?
そこまでしないと売れないというのも、あるのかもしれませんね。
宣伝費と思えば、案外コスト的にもいいのかな?なんて思ったりも…。

コメント






管理者にだけ表示を許可する

ちぃさんへ

内容確認の立ち読みというよりはしっかり読めると思いますよ。
あ、でも高校の時、何日かに分けて1冊立ち読みで読み終えたことがありました(・・;)

小説雑誌って¥1000くらいするんですよね。
でもネットだとお金払ってまでは読まないかもしれませんね。

昨夜、夜遅くまでかかって富樫倫太郎さんの『信長の二十四時間』を十三話まで読みました。
新解釈でなかなか面白かったですよ^^b

2012-09-13 * UN [ 編集 ]

内容確認の立ち読みを家で出来る…みたいな感覚でしょうか?
そこまでしないと売れないというのも、あるのかもしれませんね。
宣伝費と思えば、案外コスト的にもいいのかな?なんて思ったりも…。
2012-09-13 * ちぃ [ 編集 ]