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特別展「北斎」 -風景・美人・奇想-

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特別展「北斎」 -風景・美人・奇想-@大阪市立美術館に行ってきました。

蔦屋重三郎関連の本(フィクションもノンフィクションも)を読むことも多く、北斎には親近感を持っています。

生涯にわたって3万点と言われる作品の中からたったの(笑)370点ですが、堪能しました。
本当に才能あふれる人で、ただただ敬嘆。

『富嶽三十六景』や『北斎漫画』などは超有名ですけれど、美人画や百人一首の絵解きなど知らなかった絵もまだまだあって…3万点ってどのくらいでしょう(笑)

でも、もちろん描いた北斎もすごいけれど、浮世絵にするためには彫師や摺師の技量も非常に重要で、そういう職人さんの名前は残ってないけれど、図柄の緻密さを見るにつけ、素晴らしい職人さんたちにも感謝です。

12月9日までです。
お急ぎくださいな。

特別展「北斎」 -風景・美人・奇想-

世界的にもその名を知られ、ゴッホら印象派の画家たちにも影響を与えたとされる浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)。北斎は、90年におよぶその生涯において、風景画、美人画、花鳥画などさまざまなジャンルに挑み続けました。本展では、富士を描いた風景画はもちろん、重要文化財に指定される「潮干狩図」「二美人図」など、肉筆画・版画・版本およそ370点を展示予定です。また、一般にはほとんど知られていない、北斎と大阪との関係についてもご紹介します。この秋、ぜひ北斎芸術の精華をお楽しみください。

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大阪市立美術館
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
2012年10月30日(火)~2012年12月9日(日)
展示替えあり



遠くに見えるのは通天閣
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こちらは建築中のあべのハルカス:ビル高さ日本一の300m
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