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犬のふん放置対策

お食事中の方がいらしたらごめんなさい。
犬のふん放置対策です。

遠い昔小さいころ、当たり前のように道の端っこには犬のふんがあって、踏まないように歩くのが当たり前だったんだけど、野良犬も居なくなってそんなことは忘れていたら、このところ近所でふんの放置が頻発…

この頃の犬は"お犬様"で"うちの子"だから、当然お付きのヒトが恭しく持って帰られるものと思っていたのだけど…。
そういえば大阪府泉佐野市の犬税導入の検討は、犬や猫のふん放置対策のパトロールや清掃作業の財源とするって言ってたなぁと思い出す…。

今年は自治会の役員に当たっているので、なんかしなくちゃいけなくて、検索すると出るわ、出るわ…
どこでも困っているのだわぁ。

で、あちこちの自治体で行われているのが「イエローカード作戦」と 呼ばれているもので(兵庫県が発祥のようですが)
つくば市の例  
茨木市の例  

まあ、"加害者"の良心に訴えようということで、この作戦の成否は"加害者"の感受性にかかっているのだわ。

で、まあ、とりあえず類似のものを自作。
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さ~て、効果のほどはいかに??(続編があるかも?ないかも?)

もしお困りの方がいらっしゃったら、どうぞ試してみてくださいな。

あと個人でできること
・木酢液、粉カラシ(スプーン1杯程度)、生ゴミ用消臭剤を定期的に撒く。(犬はにおいをいやがるので)
 ・以前に糞害で困っていた人が、監視カメラで撮影した犯人の糞をさせている姿を結構大きく印刷して、その場所に貼り出したそうです。 その後はピタッと被害はなくなったそうです。(ネットの書き込み)

いちおう
軽犯罪法 第一条 二十七項
 公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者は拘留、または科料に処する。

となっています。


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73.jpg
道路や公園に放置される犬のふんの対策として、兵庫県三田市は6月から放置場所に警告用カード(縦11センチ、横6・5センチ)を置いて飼い主に処理を促す〈イエローカード作戦〉を始めた。
区会や自治会などの協力で地域を巡回してもらい、カードを一定期間、掲示する。県内では高砂市や尼崎市などが既に導入し、効果が上がっているといい、三田市は「一部の心ない飼い主のマナーを向上させ、みんなが気持ち良く住める街にしたい」としている。
市コミュニティ課によると、市内の飼い犬は9000匹が登録されている。数年前から「自宅前に犬のふんが残され、困る」「公園にふんがあって、子どもを遊ばせられない」などの苦情が増えたため、愛護団体や犬好きの市民グループなどを通じて、飼い主にマナー向上を呼び掛けてきた。しかし、〈ふん害〉は一向に収まらず、同課が新たな対策に乗り出すことに。県内市町の動物愛護担当者が昨年9月に集まった連絡会議で、同5月にイエローカード作戦を導入した高砂市の例が報告され、三田市も実施することにした。市区長・自治会長連合会が推薦した小野地区の小野区など6地区6区で6月から順次、スタート。カードや回収用の袋、軍手、金ばさみを配布し、巡回した住民らが放置されたふんを見つけた場合、カードを道路脇の塀や電柱などに張ったり置いたりしてもらう。ふん自体も飼い主への警告のため、カードと一緒にしばらく残す。市コミュニティ課は「同じ道順で犬の散歩をする飼い主に認識してもらうことが、長い目で見て街の為になる。近所の住民には理解と協力をお願いしたい」としている。高砂市では、この1年間の効果について住民にアンケートをしたところ、「あった」が8割に上り、5割が「ふんが半分以下に減った」と回答。カードと一緒にふんを残すことについては、1件の苦情もなかったという。(2010年6月13日 読売新聞)



しかし、上記の市(他にもあるけれど)、こういう札や軍手、スコップなどを無料で(税金で)市民に配布しているのだわ(・・;)
私、自治会がやることにも懐疑的だったのだけど、市が税金使ってやることなのかなぁと…
泉佐野市が犬税と言いだすのもわからなくもないと思ってしまう…(初めて聞いた時にはそこまで窮しているのかと思ったけど。泉佐野って市の名前のネーミングライツを売るって言った市です)


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