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「脱白熱電球」へ協力要請=節電対策で、メーカーなどに―政府

時事通信 6月13日(水)16時24分配信

 政府は13日、家庭やオフィスで白熱電球から発光ダイオード(LED)照明への切り替えを促すため、メーカーや家電量販店に対し、販売面での協力を要請した。同日都内で開かれたイベントで、横光克彦環境副大臣は「今年も節電対策が求められている。消費者の理解を得て省エネ性能に優れた製品の普及に取り組んでもらいたい」と述べた。
 経済産業省は2008年5月、家庭で使用される白熱電球の製造・出荷を12年中に原則中止するよう要請。同年中に大手メーカーは製造から撤退する予定だ。 



節電に協力することに吝かではないのだが

この脱白熱電球、簡単なことではない。

我が家は築23年。
あちこちに白熱電球が使われていて、もちろんLED電球に取りかえようと思って検討したのだけど、サイズが合わないのである。
今ある器具にLED電球ははめられない。
mini_120613_2101.jpg
例えばこのダイニングの照明の電球は製造が終わっていて、大手の家電量販店では白熱電球の取り扱いはとっくにやっていない。
器具ごと取り替えろとでも?
(ちなみにリビングの照明(=蛍光灯)とお揃いになっていて、美観からすれば両方替えざるをえない)

電球と同じサイズのLED電球の開発を急いで欲しいものだと思う。
そうでないとおかしいでしょ??
なんて、甘いかなぁ。
器具が合わなくなるのを知ってて、サイズの違うLED電球しか開発しないのでしょうねぇ。

それってほんとうに節電対策になるのかしらね。
TVのときと同じで、家電メーカーの臨時収入になるだけなのではないのかしら。



【追記】

白熱電球、買っておこうと思ったのだけど、もうない(-_-;)
2月に箱買い(10個)したのがなくなる前に・・・何か方策を考えなければ…


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