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福井大地震 1948.6.28

福井大地震は、1948年(昭和23年)6月28日16時13分29秒に発生し福井県を中心に北陸から北近畿を襲った地震。
東日本大震災、阪神・淡路大震災に次ぐ戦後3番目の規模の震災だった。

まだ記憶している人も多いだろうにねぇ。
原発は建てちゃう。





大飯原発:再稼働「やめてほしい」…河村名古屋市長

毎日新聞 2012年06月04日 14時08分(最終更新 06月04日 15時44分)

 名古屋市の河村たかし市長は4日の定例記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について「私は脱原発なのでやめてほしいと思う。(経済産業省は)ハザードマップを夏の終わりごろに出すと明言した。(その前の再稼働は)なめられとる。いくらなんでもふざけている」などと述べ、強く反発した。

 河村市長は経産省に対し、福井県で原発事故があった場合の名古屋市への影響を示す放射能ハザードマップの提出を求めている。また、大阪市の橋下徹市長が再稼働反対の姿勢を転換し、「負けたと思われても仕方ない」と述べたことについて「ある面、非常に素直で立派なもんだと思うが、徹底的に頑張ってほしかった」と語った。【高木香奈】




再稼働不満で署名提出へ 民主120人超「慎重に」

東京新聞 2012年6月5日 朝刊


 関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働問題で、政府に慎重な判断を求める民主党の国会議員の署名が四日、百二十人を超えたことが明らかになった。再稼働を近く最終決定したい野田佳彦首相に、身内の与党から不満が噴出した。 

 署名文は首相宛てで、大飯原発再稼働問題について「今夏は節電などで乗り切ることが国民の大部分の考え方」と指摘。党の作業チームがまとめた免震施設の設置など事故対策が「一つも実現されていない」として、再稼働は慎重にするよう要請した。

 署名は、荒井聡元国家戦略担当相と増子輝彦元経済産業副大臣ら有志議員が呼び掛け、先月三十一日から開始。五日間で党所属国会議員の三分の一近くに達した。近く首相官邸に提出する。

 民主党は五日、関係閣僚の出席を求めて、関連する部門会議や作業チームの合同会議を開催。再稼働した場合の安全問題について議論する。作業チーム事務局長の川内博史衆院議員は「安全対策はすべて福島第一原発事故以前のままの体制で行われている。住民の安全が担保できない状況で、再稼働はあり得ない。慎重に判断すべきだ」と主張している。



署名した人のお名前を知りたいな。
あるいは、しなかった人の…。

【追記】
今朝の朝日新聞に載っていました!

民主117人、再稼働再考求める 首相あてに署名提出 @朝日新聞2012年6月6日

野田佳彦首相が進める関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に、民主党の衆参両院議員117人が5日、再考を求める署名を官邸に出した。署名には江田五月・元参院議長や渡部恒三・元衆院副議長、政務三役2人の名も。消費増税と並び、首相を足元から揺さぶる火種となりそうだ。

■小沢氏や鳩山氏、副大臣も

 署名は野田首相宛て。呼びかけ人代表の荒井聰元国家戦略相らが斎藤勁官房副長官に手渡した。400人近い民主党議員の3割に上る署名に、斎藤氏は「重く受け止める」と述べたという。提出後、荒井氏は記者団に「野田政権は私たちが作った政府。首相には十分考慮していただけると信じている」と語った。

 これだけの署名が集まったのは、消費増税に反対し、野田首相との対立を鮮明にする小沢一郎元代表のグループのバックアップもある。小沢氏が会長を務める党内グループ「新しい政策研究会」の会合では、グループ幹部が署名への参加を呼びかけて約40人の署名を集めた。鳩山由紀夫、羽田孜の両首相経験者や議長、副議長経験者といった重鎮も賛同。野田内閣の一員である佐々木隆博・農林水産副大臣や松崎公昭・総務副大臣の政務三役も公然と名を連ねた。

 原発再稼働には批判が強まっている。朝日新聞の5月の世論調査では、大飯原発の運転再開に「反対」が54%で、「賛成」の29%を大きく上回る。民主党議員たちも、そうした世論の反発を肌で感じ始めている。

■推進派と深まる溝

 5日朝にあった原発の再稼働をめぐる党会合では、再稼働の推進派と反対・慎重派が激突した。

 再稼働の関係閣僚会合にも出席し、再稼働の旗を振る仙谷由人政調会長代行が「政権担当者の責任として(再稼働妥当と)判断をした、とご理解頂きたい。再稼働決定は慌ててではなく、1年間検討した」と説明。だが反対・慎重派からは、「そもそも福島原発事故の原因がまだ特定されていない」「近隣住民の避難計画をつくらなければ住民は納得しない」といった異論が相次いだ。

 仙谷氏は、今後は老朽した原発の廃炉を進めることにも言及したが、紛糾は収まらず、6日以降も議論を続けることになった。

 与党内で反対論が広がっているにもかかわらず、官邸側は強気だ。野田首相は5日、経団連の総会で「これから立地自治体のご理解をえるべく、最終的な努力をしていきたい」と述べ、再稼働の最終判断は近いとの見通しを示した。

 藤村修官房長官は5日の会見で「最終的には政府が判断することだ」と述べ、再稼働の最終判断には影響しないとの考えを強調。大飯原発が立地する福井県の西川一誠知事の同意があれば、関係閣僚会合で再稼働を決定する流れだ。一方、西川知事は首相の決意表明を求めているが、藤村氏は「首相は『原発は引き続き必要』と発言し、それは国民、福井県の皆さんにも届いている」と否定的だ。

     ◇

◆大飯原発再稼働に慎重な判断を求める署名をした民主党議員(◎は代表、敬称略、50音順)

 【衆院】相原史乃、東祥三、◎荒井聰、石井章、石原洋三郎、石森久嗣、石山敬貴、稲見哲男、今井雅人、生方幸夫、逢坂誠二、太田和美、大谷啓、大山昌宏、岡島一正、岡本英子、奥野総一郎、小沢一郎、小野塚勝俊、笠原多見子、梶原康弘、加藤学、川内博史、川島智太郎、黄川田徹、菊池長右エ門、京野公子、櫛渕万里、工藤仁美、黒田雄、小泉俊明、小林興起、小宮山泰子、古賀敬章、近藤昭一、斉藤進、阪口直人、佐々木隆博、階猛、篠原孝、杉本和巳、菅川洋、瑞慶覧長敏、鈴木克昌、首藤信彦、平智之、高野守、橘秀徳、田中美絵子、玉置公良、玉城デニー、辻恵、道休誠一郎、中川治、永江孝子、野田国義、萩原仁、橋本勉、畑浩治、羽田孜、初鹿明博、鳩山由紀夫、樋高剛、福嶋健一郎、福島伸享、牧義夫、松崎公昭、松崎哲久、馬淵澄夫、水野智彦、皆吉稲生、三宅雪子、宮崎岳志、村上史好、室井秀子、柳田和己、山口和之、山崎誠、山田正彦、吉川政重、渡部恒三

 【参院】相原久美子、有田芳生、石橋通宏、江崎孝、江田五月、大河原雅子、大久保潔重、大島九州男、岡崎トミ子、金子恵美、行田邦子、小見山幸治、今野東、佐藤公治、斎藤嘉隆、主浜了、武内則男、田城郁、谷岡郁子、ツルネン・マルテイ、徳永エリ、外山斎、中村哲治、那谷屋正義、難波奨二、西村正美、秦知子、姫井由美子、福山哲郎、藤谷光信、藤原良信、舟山康江、◎増子輝彦、松野信夫、森ゆうこ、米長晴信

=計117人



三宅雪子さんのツイッターでは
お問い合わせの多い昨日の再稼働に慎重な対応を求める署名リストは朝日新聞朝刊に掲載されていました。ただ、この署名に名前がないからといって再稼働賛成であるとは限りません。ご留意を。
とのことですのでご留意を!


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