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マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝

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開館30年記念特別展 マウリッツハイス美術館展  ―オランダ・フランドル絵画の至宝―

なんども言うようですが、フェルメールは好きじゃない。
フェルメールブルー(ラピスラズリの粉)だって、フェルメールが自分の好みで使っていたわけじゃなくて、当時のオランダの新興市民たちが自分たちの富を誇示しようと使わせていただけのこと。

なんで力説するかというと、なんでかフェルメールが目玉商品という取り扱いになってしまうから。
まあ、さすがに目玉商品としての価値も低くなったようで、全く並ばずに入れましたし、フェルメールの絵の最前列鑑賞待ちも10分ほど。

で、レンブラントを見に行ったのですけれど、有名な大きな作品はなくて、小品も欲しいと思うほどのはなかったかな。
フェルメールも貴重な初期作品(とされている)「ディアナとニンフたち」は割と好き。

まあ、神戸に行く用事があったのでついでに寄っただけなので、充分満足。

開館30年記念特別展 マウリッツハイス美術館展  ―オランダ・フランドル絵画の至宝―

 神戸市立博物館では、平成24年9月29日(土)から平成25年1月6日(日)まで、開館30年記念特別展「マウリッツハイス美術館展―オランダ・フランドル絵画の至宝―」を開催します。
 オランダ・ハーグにある王立のマウリッツハイス美術館は、オランダ領ブラジルの総督をつとめたナッサウ伯ヨーハン・マウリッツ(1604~79)の邸宅を使い、1822年に開館しました。オランダ黄金時代の絵画の殿堂として世界的に知られ、17世紀オランダ・フランドル絵画の珠玉の名品約800点を所蔵しています。
 同館が改修工事にはいるため、フェルメールの傑作として知られ、美術館の顔として最も人気の高い「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントによる感動的な最晩年の「自画像」、オランダ風景画の巨匠ヤーコプ・ファン・ライスダールの「漂白場のあるハールレムの風景」、風刺が利いたヤン・ステーンの風俗画「牡蠣を食べる娘」など約50点の出品が実現しました。
 フェルメールの貴重な初期作品「ディアナとニンフたち」や、フランドル絵画の巨匠ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)の作品も見逃すことができません。厳選された至宝の数々を通して、魅力あふれるオランダ・フランドル絵画の世界に触れていただく絶好の機会です。

9/29-2013.1/6
神戸市立博物館
神戸市中央区京町24
078-391-0035 




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ランチはE.H BANKで。
相変わらず近代建築好きです。

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昭和13年(1938年)建築の旧英国チャータード銀行の建物の1F

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木の回転ドアを入ると高い吹き抜けの空間

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サラダランチプレート(¥1000なり) これにプラスコーヒーか紅茶


ついでに
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旧居留地十五番館
旧アメリカ合衆国領事館で、旧居留地に唯一現存する居留地時代(1868年~1899年)の建築物で、国の重要文化財にも指定されています。

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