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バウハウス

ドームで、藤田先生が「ロシア構成主義とバウハウス!」と連呼されるのを見たのですけれど(もちろんナマではなく録画で)、大昔の建築の流れではなかったかと、少々疑問になり…
だって、私が昔々建築系学生だったころに既に過去のものとしていちおう目を通したものだったのだもの。
バウハウスなどはデザインというより建築の学校だったと認識してました。(バウって建築ですもの)

で、まあ、安直にMOOKで復習(笑)

誰にでもわかる 20世紀建築の3大巨匠+バウハウス 
3大巨匠って、コルビュジエ、ライト、ミースです。(ライトの建築、好きだったなぁ。ま、SGが好きだったせいもありますが) 

浅学なもので知りませんでしたが、日本の芸術系大学のほとんどがバウハウスのシステムをベースにしているんだそうです。(たぶん専門学校も)
藤田先生のデザインが依って立つところはここなのでしょうね。
歴史に学べ」ともおっしゃっていますが、キルトの世界にバウハウス的デザインを持ちこむのがかえって新しいかもしれない。
けれど、普遍性があるかといわれると…(・・;)


パッチワークの伝統的なパターンとこういうデザインの相互の関連性は有りや無しやという点は私も興味がありますけど…。(たぶん別々に発生したものだと思いますが)


余談になりますけど、パターン集はいろいろ出ていますが、それぞれのパターンがいつ頃生まれたものか(いつ頃人気があったか)ということも知りたいなと思います。
どなたか参考文献をご存じないでしょうか?


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レゴにこんなものがあるのを発見!!


レゴ アーキテクチャー ロビー邸  ¥ 15,950 なり(・・;)

このアーキテクチャーシリーズ、ロイドの作品がいくつかあります。

ロイドが人気なのか、ロイドの作品は直線的でレゴになりやすいってことなのか…(・・;)

ガウディの作品なんか、レゴにできるもんならしてみろって感じはありますよねぇ(笑)


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