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エストニアで習ったレース


なんだかかわいいでしょう?
エストニア? どこだっけ?(東欧の国はねずみ算で増えてわからなくなっちゃった)
面白そうなので買ってみました。

表紙のカラフルなレースはセトレースといいます。
ミュージアムにも出かけて、セトレースの歴史なども調べていて興味深い!
オリジナルのセトレースは細い毛糸をレース針で編むのがポイントなんですけど、こういう編み物、昔残り毛糸でモチーフを編みためてつないでこたつかけになってたなぁって思いません?

もうひとつエストニアンノップ(玉編みに似ている)が特徴的なハプサルレースが紹介されています。
こちらはパイナップル編みに似ているような…(・・;)

エストニアの位置はよくわかったけれど、買わなくってよかったかなぁ。

でも、残り毛糸のモチーフつなぎやパイナップル編みに記憶のない若い方には新鮮でよい本かもしれませんね。

まずは本屋さんで見てくださいな。



林 ことみ
文化学園文化出版局
エストニアで習ったレース―マフラー、リストウォーマー、ポーチetc


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Last Modified : 2018-01-07

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