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シンベリン

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蜷川シェイクスピア『シンベリン』@シアタードラマシティに行ってきました。

豪華メンバー~!

日本大ラスの千穐楽!
この後ロンドン公演(ロンドンオリンピック記念ワールド・シェークスピア・フェスティバル 5月29日~6月2日)に向かいます。

シェークスピアのセリフの多さは慣れないのですけれど、役者さんたちは皆さんがんばられていて…。
適材適所で面白いお芝居でした。
大竹しのぶさんはさすがですけど、ちょっとお疲れ?
もっとお疲れなのは阿部寛さん、声をつぶしてました。舞台はちょっと勝手が違ったかしら。
上手かったのは窪塚洋介くん。こんなに上手かったっけヾ(・・ )ォィォィ
勝村政信くん、いつもコメディチックな役ですけど、細かい芸がかわいい。こう言う風に余裕を持って演じてもらえると楽しい。
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源氏物語や歌舞伎などの日本趣味を表に出した、これはロンドン公演仕様の演出ですね。
好き好きかな。

初っ端、楽屋シーンから始まって、ベルが鳴った途端に役者になるという演出は度肝は抜きますけど、それだけって感じで、後から思えば意味があった?という疑問。

カーテンコール、蜷川さんが出て来られなかったんですけど、どうされたのかしら?

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“世界のニナガワ”が芸術監督を務める彩の国シェイクスピア・シリーズ!
■第25弾『シンべリン』
蜷川シェイクスピア最新作は“ロマンス劇”

1998年のスタート以来、蜷川幸雄の演出/監修で世に多くの話題作を提供してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ。その新作は国内のみに留まらず、ロンドンやニューヨークといった海外の演劇関係者からも注目され、これまでに何本もの作品が招聘を受けてきました。
そして2012年。ロンドンオリンピックに伴いCultural Olympiad(カルチャル・オリンピアード)が実施され、その一環としてWorld Shakespeare Festival(ワールド・シェイクスピア・フェスティバル)が開催されます。蜷川幸雄は英国バービカン・シアターからの招聘を受け、新作ロマンス劇を引っさげロンドンに乗り込みます。作品は『シンベリン』。登場人物が家族の離散や再会、遭難など幾多の試練を乗り越え、波乱万丈の末に幸せな大団円を迎えるという正にロマンス劇の真骨頂を、息をもつかせぬ展開で見せていく作品です。
蜷川シェイクスピア第25弾『シンベリン』に、どうぞご期待ください


【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【出演】
阿部 寛 = ポステュマス
(紳士。シンベリンの養子、シンベリンのひとり娘イモージェンと結婚し追放される。ヤーキモーがイモージェンを誘惑したと偽ると、彼女を殺すよう命じる)

大竹しのぶ = イモージェン
(シンベリンのひとり娘で先妻の子。ヤーキモーとクロートンの誘惑を拒否したが、夫ポステュマスから不義を非難される。「フィディーリ」という少年に変装する)

窪塚洋介 = ヤーキモー
(イタリア人、フィラーリオの友人。イモージェンを誘惑しようとし失敗、ポステュマスには彼女をものにしたと信じ込ませる)

勝村政信 = クロートン
(王妃の先夫の息子。イモージェンに拒絶され、復讐することを決める)

浦井健治 = グィディーリアス
(シンベリン王の第一王子。幼時にベレーリアスに誘拐され「ポリドーア」と名付けられる。育ての親モーガンを実父と思っている)

吉田鋼太郎 = シンベリンブリテン王。
(高慢な後妻に操られ、ローマに抵抗する)

鳳 蘭 = 王妃
(シンベリンの後妻。息子のクロートンがイモージェンと結婚する事を望み彼を王にしようと企てる)



【主催】 梅田芸術劇場
【制作】 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ
【企画】 彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会

2012年5月29日~6月2日 ロンドン公演 バービカン・シアター






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昼食はシアター・ドラマ・シティと同じビル、ホテル阪急インターナショナルのナイト&デイで開業20周年記念 スペシャルバイキングをいただきました。

トリュフ入りオムレツとかシャリアピンステーキとか…約60種類。
美味しかった~(*^^)v 

梅芸 or シアター・ドラマ・シティのときはこれで決まりかなぁ。
予約が無難です。

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