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行けなかった「90ミニッツ」

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行けなかった(この頃こんなんばっかり)90ミニッツ 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

三谷幸喜さんの舞台は一度見たかったのですが、ちょうどあったので。
西村雅彦さんと近藤芳正さんの二人芝居です。
西村さんは『古畑任三郎』シリーズの今泉慎太郎役、近藤さんは『おひさま』のオクトパス(女学校の英語の教師)役でおなじみ。この二人で面白くないわけがない。
と思ったのに、代わりに行ってもらった人によると…面白くなかったんだって…ヾ(・・ )ォィォィ
いかなくてよかったかしら…ヾ(・・ )ォィォィ


「笑の大学」のメンバーが15年ぶりに集結!
三谷幸喜50周年大感謝祭のラストを飾るのはあの二人の男が舞台上で火花を散らす90分一本勝負のドラマ!!

1997年読売演劇大賞最優秀作品賞受賞、映画化、海外版上演など演劇史に名を残した「笑の大学」。
戦時中の「検閲」という国のシステムを背景に、「検閲する側」と「検閲される側」の会話の中に、三谷幸喜が探求しつづける「笑い」をテーマに「笑い」が人生に与える豊かさと「笑い」を描く作家の苦悩を描き、傑作ドラマを生み出しました。
その中で、生まれて一度も心の底から笑ったことがない検閲官を演じた西村雅彦と、劇団「笑の大学」の座付作家を演じた近藤芳正が15年ぶりに二人芝居で共演します!!

二人のために三谷幸喜が書き下ろした新作のテーマは「倫理」。
それぞれがそれぞれの立場で「正しい」選択をしなければならない。
しかし、それは一方から見れば、「やってはいけないこと」であったりします。
例えば、職業であったり、あるいは宗教や、家の家訓、国のイデオロギーの違いでも起こりうること。
しかし、時と場合によっては、その「倫理」を越えたところで、行動しなければならないこともあるかもしれません。

三谷幸喜が描く二人の男性がそれぞれの「倫理」、つまり「立場」からぶつかり、葛藤する男二人が言葉でぶつかる会話劇です。
どうぞご期待下さい!





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