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編み物の本ふたつ

パッチワークを始める前は、夏は洋裁(って程のものでもないけど、簡単なのをね)、冬は編み物をしていたのだけど、どちらもとんと御無沙汰です。

同じ布を扱うせいか洋裁はやりたいとは思わないのだけど、冬になると編み物はしたくなりますねぇ、やっぱり。
だからってさすがに毛糸を買いこんだりはしないのだけど、「どうやって編むのだろう」と気になって図書館で借りてきた本です。

ヴィヴィアンの楽しいドミノ編み

ドミノ編みは新味でした。面白いでしょう?
でもフェロー諸島では100年以上前から作られているんですって!
編み方は簡単そうなのだけど、読んだだけではいまいちしっくり胸に落ちない。
やってみたら簡単なのだろうけれどねぇ。
洗濯機で洗ってフェルト化したバッグなどは特にツボでした。
毛糸の再利用とか絶対できなくて、ちょっともったいない気はするけれど。


ビーズニッティング

なかなかかわいいでしょう?
ビーズニッティングという手法そのものもかわいいけど、このリストバンドというかリストウォーマーという存在がかわいい♪
北欧ではとてもポピュラーなものなんですって!
ただ、手袋との整合性はどうするのかしら…少々心配。
丸大ビーズならたくさんあるし、ちょこっと編んでみようかなと思ったのですけれど、材料にビーズ2袋となっていて、同色のビーズを2袋も持ってはいない…次に手芸店に行ったときに材料を調達してからになりそうです。覚えていれば(・・;)
ビーズクロッシェはよくあるのだけれど、ニットにビーズというところが新鮮です。


キルターとしては冬はキルティングよねぇ。
あ、だからか~、ニットに気持ちが行くのは…。
キルティングから逃げたい私.....ヾ(・・ )ォィォィ









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Last Modified : 2018-01-07

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