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Joy to the World  by Pink Martini

由紀さおりさんのヴォーカルで話題の1969のピンク・マティーニのクリスマスソングのアルバムです。
由紀さおりが歌う1969年ヒット曲って想像がついちゃうので(それとへそ曲がりなので)、こちらを買いました。

Joy to the World byPink Martini

ピンク・マティーニは、ピアニスト、トーマス・ローダーデール率いるカルフォニアの基本ジャズのビッグ・バンドらしいんですけど、このアルバムは世界各地(ロシア、日本、ハワイアン、ドイツ、中国、中東、オペラ風、タンゴ風…)の雰囲気を生かしてて、楽しい~♪

2曲目のWhite Christmasが山下達郎訳詞、由紀さおりヴォーカルです。

Silent Nightがドイツ語で歌われ、終わりかなと思ったら、Auld Lang Syne(蛍の光)をフランス語、英語、アラビア語でサンバ風に歌って閉めで、最後まで驚きに満ちていてうれしい♪
表題 Joy to the World は、Auld Lang Syneの間奏にしか登場しません。
Auld Lang Syneは元々スコットランド民謡で(日本では蛍の光)、英米では新年のカウントダウンに歌う歌。 

こういうクリスマスワールドもステキ!
私のようなへそ曲がりにはぴったり!
アラビア語でもちゃんと神々しいイメージが伝わるから音楽は素晴らしい! 

プロデュース力だなって思います。  



2010年のクリスマス・シーズンに北米を中心にセールスを伸ばしたクリスマス・アルバムの日本盤。由紀さおりが日本語ヴォーカルで参加した「ホワイトクリスマス」が収録されているほか、多国籍なテイストで楽しませてくれる。(CDジャーナルより)

<収録楽曲>

1:White Chrismas  
2:White Christmas(part2)  
3:Shchedryk(Ukrainian Bell Carol)  
4:Santa Baby  
5:Elohai,N’tzor  
6:Little Drummer Boy  
7:Congratulations-A Happy New Year Song  
8:Do You Hear What I Hear?  
9:La Vergine Degli Angeli  
10:We Three Kings  
11:A Snowglobe Chrismas  -
12:Ocho Kandelikas(Eight Little Candles)  
13:Silent Night  
14:Auld Lang Syne  





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1969
由紀さおり & Pink Martini


日本はおろか海外でもチャートを賑わしているという、由紀さおりとPink Martini のコラボレーション・アルバム。
リーダーのトーマス・ローダーデール率いる12人編成のオーケストラ・グループ“Pink Martini ”、そのトーマス・ローダーデールが由紀さおりのLP『夜明けのスキャット』を中古レコード屋で発見したことが元々のきっかけとなり、その後Pink Martini のアルバム『Hey Eugene!』で『夜明けのスキャット』収録曲「タ・ヤ・タン」をカヴァー、さらに2010年11月発売のPink Martini 『Joy To The World 』に収録の楽曲「ホワイト・クリスマス」に、日本語での歌唱で由紀さおりが参加。この出会いを経て、今回このコラボレーション・アルバム『1969』が実現したとのこと。
「1969年に発表・もしくはその時代を象徴する洋邦問わずの名曲をカヴァーする」というコンセプトで吟味された楽曲に、由紀さおりの歌声とPink Martini の演奏で新たな意匠を施します。
ボーナストラックとして収録の「季節の足音」は、2011年発表の由紀さおりオリジナル曲。
*曲目リスト
1 ブルー・ライト・ヨコハマ 2 真夜中のボサ・ノバ 3 さらば夏の日 4 パフ 5 いいじゃないの幸せならば 6 夕月 7 夜明けのスキャット 8 マシュ・ケ・ナダ 9 イズ・ザット・オール・ゼア・イズ? 10 私もあなたと泣いていい? 11 わすれたいのに 12 季節の足音 (ボーナス・トラック) !

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