* AtelierUNな毎日 *

 > 2018年08月

リースのおうち その1

先日(一昨日)斉藤謠子先生の作品展に行ってきて、やはり刺激を受けたのかな。ちょっとちくちくもやろうかと前向きになって、購入してきたキットを広げました。もうひと月以上も(夫の庭仕事用ズボンの繕いをした以外)針を持っていなかったのでえ~っと何が要るんだっけ?状態・・・ヾ(・・;)ォィォィひとつひとつ隣の(冷房のない)部屋に取りに行くたびに徒労感・・・(・・;)ま、なんとかかんとかここまでやって・・・おやつタイ...

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プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

画像はクリックすると大きくなりますプーシキン美術館展──旅するフランス風景画 です。斉藤謠子展のついでに。プーシキン美術館展は2013年にも行きました(ルノワールのジャンヌ・サマリーがかわいかった♡)が、そのときはフランス絵画300年。今回は旅するフランス風景画。フランス部門が充実=フランスに対する劣等感が半端ないのかもしれません。初来日モネの《草上の昼食》が目玉のようですが、印象派前夜のもの。ルソー、ロラ...

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斉藤謠子 パッチワーク作品展

 久しぶりのお出かけ 斉藤謠子 パッチワーク作品展 に行ってきました @梅田阪急初日だったからか、バーゲン会場かというような混雑!でもとにかくステキですものねぇ。東京ドームへは行けない関西人にとっては待ってました!です。9月3日までです。ぜひ!写真を撮っていいところだけ少し↓【斉藤謠子 パッチワーク作品展】斉藤謠子のあたたかで繊細な手仕事をご紹介。40年のキルト活動を作品とともに振り返ります。新刊本に掲...

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日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」

 ただいま夢中な画家はベラスケス♡ (時々変わる・・・) ←プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~展にはまだ行けていない・・・ 10月14日まで。うかうかしてるとアブナイ・・・ おかげさまで参考文献読書※↓は進む、TVも見る・・・ 妙にハプスブルク家に詳しくなりました。 ベラスケスはスペインハプスブルク家のフェリペ4世の宮廷画家&総理大臣のような存在。 左の少年はフェリペ4世の息子《王太子バルタサール・カ...

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今日は立秋

いつのまにやら8月に入っちゃったなぁ・・・と思っていたらもうはや立秋秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・何かないかなと探したけれど、風の音にも驚きませぬ・・・身内が入院したので落ち着かず・・・"誰それの病床の横で仕上げたキルト"という表現をまま見かけますけど、なかなかの意志の力ですよねぇ。または締め切りの力かな?夏のバッグのキルトくらいすればいいのにと思いながら手につかず、本を読むくらいしかできな...

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ちーさんへ * by UN
コメントありがとうございます。
もう8月も最終週だというのにこの暑さはひどいですよねぇ。連日の熱帯夜&酷暑日。
小学生たちは無事に宿題終わるのかしらと要らん心配・・・老婆心ともいう・・・(・・;)

どちらみち8月はうちのパッチワークお休みなんですけど、いつまでもさぼっていられず来月も気になってきて・・・
もう夏物は(できあがっていないけど)仕舞わざるを得ず、何か秋冬物をとは思うのですがなんかいいものないでしょうかねぇ。
もうちょっとでQJが出るのでアテにしようかと思ってみたり・・・(珍しく)

ファンタスティックビーストの続編の情報は全く知らず・・・ありがとうございました!

* by ちー
まだまだ暑い日が続きますね。
あまりの暑さに針仕事も停滞気味…
関西ほどではないですが、東京もそこそこ暑く、今日も37℃になるとか。

「病床の横で」は、私も難しいかもしれません。
最近は、ハサミや針はNGと言われることもあるみたいですよね。
どうぞお大事になさってください。