* AtelierUNな毎日 *

 > 2018年02月

ターナー 風景の詩

 ターナー 風景の詩 です。ターナーも(ゴッホと同様)あまり好きではなかったのですけれど、今回両展に重なっている期間があることに気づいてはしごしてきました。イギリス唯一の画家(笑) ターナーですけれど、前に神戸で見た時と作品が被らず、今回はスコットランド国立美術館群の作品が主で、イギリス各地の風景がとても興味深く、細密で、面白い展でした。海の画家という印象は薄くなるのかもしれません。いやぁ、よかったで...

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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 に行ってきました。(なんと今年初めてのお出かけ。冬眠のクマがもぞもぞと(笑))ゴッホが浮世絵に影響を受けたというのは有名な話ですけれど、あからさまに浮世絵をコピーしたような作品はともかく、そうでない作品は浮世絵を含めた日本画を見慣れた日本人にはかえって見分けにくいもののような気がしますけれど、本展、ゴッホの作品とその元になった浮世絵を並列することでわかりやすくなっています。...

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CAN のポーチ

この缶の刺しゅう(ミシン、縫ってある)にひとめぼれしたのは数年前(;'∀')この度、ゲットできたので(キット)、これも針休めの針仕事♪レシピではミシンでというところもありましたが、私はオール手縫い。何せTVのオリンピック中継を見ながらなので。縦10㎝×横15.5㎝×高さ8㎝何入れようかなぁ♡...

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フェルトのミニケース

 前側 後ろ側 内側(実質)針休めの針仕事です。ドームのワークショップであったフェルトのミニケース、私も作ってみました。フェルトで、ちょいちょいっとつまむだけで、お~(◎_◎;)だけはちょっとオーバーかなぁ・・・ファスナーもついてるしあとは趣味で盛るだけ(・・;)もっとがいいかなぁ。                                                   オリンピックが8日に始ま...

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コットンフレンド2018年春号

コットンフレンド2018年春号vol.66 です。前号が気に入ったので買ってみたのですが、今号は私的にはイマイチだったかなぁ。好みの布はなく、デザインは知っているのが多かった・・・ただ、秀逸なのは小物作りための接着芯講座どのメーカーのどの種類がどういう厚みとしっかりさと柔軟性があるのかって全部を買って使ってみるわけにもいかず(特に私のようなあまり実店舗に行かない人には)とても参考になりました♡キルト芯(片面接...

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トラディショナルパターンのクラッチバッグ

 UFOs、 ○ と オクタゴンとフラワーのパターンは終了。 第3弾は 「トラディショナルパターンのブロック」 です。クラッチバッグができました。のばしたところ↓ 前側と後ろ側(どっちがどっちでもいいんですけど) 初めはクラッチバッグを作る予定ではぜんぜんなくていきあたりばったりに作り始めてみたもののあれ~⁇ の連続で、結局こうなった次第(・・;)なのでいろいろとこんなはずではなかったってとこがありますけど(初...

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オクタゴンとフラワーのポーチ

 例のUFOs、 まずは ○を消化。 お次はオクタゴンとフラワーのパターンです。 簡単そうなところから攻める(笑)  これも何を作ろうかすぐにイメージがわいたので。 エッフェル塔なんてどうしましょう⁇12cm角のパターンです。背の高さが違うのはマチの幅が違うため。寒くて、外に出る気もしなくて、冬ごもり。おかげさまでちくちくは進むのですが(あまり頭を使うことはしていませんが(笑))31日の月食も外に出る根性がなくて...

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