* AtelierUNな毎日 *

 > 2015年09月

元を取った感覚

季節は行きつ戻りつするけれど、このところ季節の進みは早い・・・。衣替えも気になる時節・・・。昨日の新聞の記事「クローゼットの整理」で紹介されていた↓捨てられないのは元を取った感覚がないから服を持ちすぎると袖を通す回数が減り、「まだ着られる」という感覚から捨てにくくなると気づいたby金子由紀子さん『クローゼットの引き算』(10月出版)フランス人は10着しか服を持たないという本もあったけれど(未読)、断捨...

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ちーさんへ * by UN
そうそう、毎年着ない服は結局毎年着ないんですよねぇ。
でも処分できるかって言うと・・・(・・;)
元を取った感覚って難しい。

布のストックも一期一会だっていう気があるからついつい買う・・・。
ぜんぜん元を取ってませんね~(>_<)


* by ちー
確かに、目からウロコのお話ですね!
私は、服の数はそれほど多くない方ですが(衣替えせずにすべての服がタンスに収納できてます。タンスが多いわけではないですよ~)
それでも、着ていない服ってあります。
毎年、着ないから処分しようかな?と思いつつも、
そんなに着てないのにもったいないかな、と思ってしまい…(笑)
でも、やっぱり、理由があるから(好みが変わったとか、似合わなくなってしまったとか)着ないんですよ。
ただ、処分するって、やっぱりちょっと勇気が必要ですよね~。
どこかで、「もしかしたら着るかも」って思ってしまいそうです。