* AtelierUNな毎日 *

TOP > 2015年07月

マグリット展

マグリット展

 同じ京都市立美術館でやっていたので、ルーヴル美術館展のついでになんとなく覗いてみたマグリット展でしたが、妙に気に入りました❤発想が面白いのに(と言っては失礼かもしれないけれど)、技術も確か!そして考えオチの題名の付け方!頭のよい方なのでしょうね。いつもはポストカードくらいしか買わないのに、気に入って図録やベルギーのデストルーパー社のクッキーまで買ってしまいました(この中身のクッキーももともと好き...

... 続きを読む

ちーさんへ * by UN
あ、それは残念。
なまじ期間が長いとアブナイですよねぇ。
ちーさんにご紹介いただいていたティム・バートンの、前売り券まで買っていたのに行けなかったのが悔やまれます。
帰省はされませんか? 京都でぜひ!

私、これ気に入るとは思わなかったんですヾ(・・ )ォィォィ
馬には乗ってみよを実感しました。

* by ちー
いらしたんですね♪
これ、行こう行こうと思ってたのに、結局行きそびれた展示です。
良かったんですね~。行かなかったことを、ちょっと後悔です。
気になったら、最初から予定に入れちゃわないと…ですよね。
行ける時に行こうと思ってて…って、最近ありがちなんです(苦笑)

Comment-close▲

ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

 いちおうルーヴルです(・・;)初来日のフェルメールの《天文学者》が目玉なのですが、いかんせん51×45cmの小ささ。そして私はフェルメールは好きではない。気に入ったのは レンブラントの 《聖家族》、または《指物師の家族》 1640年言われなければ《聖家族》とは気づかないような、たぶん17世紀の普通のオランダの室内が背景。でも何か神々しい雰囲気を醸し出すのはまさしくレンブラントライトですねぇ。 こちらは マルタ...

... 続きを読む