* AtelierUNな毎日 *

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「誤りである証拠がない以上、撤回すべきではない」

「誤りである証拠がない以上、撤回すべきではない」

「誤りである証拠がない以上、撤回すべきではない」STAP細胞の論文問題で、共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授の発言なんですけど私はこれが今の時点での正解なのだと思うのですけれどね。専門的なことがわからないのに、騙されたとかよく言うなぁと・・・元々ごく基礎研究だったSTAPにiPSなみの過大な評価ができるかのような報道には首を傾げていたのですが、まだわからないのに待つこともできない非情な叩き方。...

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ちーさんへ * by UN
ほんとに周辺情報が多すぎでしたよね。それも理研自体が煽った部分も大きくて。
そのくせ手のひら返しなので裏切られた気持ちです。
証明の仕方に拙速な部分はあったにせよ、大きくは間違っていないと思うのですよ。
そこの経験不足を(後から撃つのではなく)どうしてカバーしてあげられなかったのかなって理研には不満がいっぱい。
このままじゃ、彼女、アメリカに行っちゃいますよねぇ。頭脳流出。


* by ちー
真実はどうなのかはともかくとして、
マスコミの怖さを実感した一連の報道だと思いました。
最初はちやほやしていたのが、一転…。
(肝心の研究内容以外の部分にスポットを当てすぎたのではないかしら?という気も…。)

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