* AtelierUNな毎日 *

 > 2013年01月

武庫川の「生」

武庫川(むこがわ)の「生」の字ってご存じかしら。小説『阪急電車』で有名になった、武庫川河川敷にある河原の石を積み上げた「生」です。昨日、ベルばらを観た帰りに宝塚駅に戻らずに宝塚大橋を渡って見てきました。元々は、2005年に宝塚市在住の現代美術家大野良平さんが阪神大震災の犠牲者への追悼の気持ちで制作したもので、再生の生の文字からきているそうですが、大雨で流れてしまっていたのを、『阪急電車』の映画化をきっ...

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ソラさんへ * by UN
再生の生ですけれど、再び生きるの生きるでしょうね。
受け取り方は、人それぞれかと思いますが。
この石、コンクリートで固めてしまえば流れることはないのでしょうけれど、あえて石積みのままにしてあるような気がしています。
何度でも再生できるように。その気持ちを持ち続ける限り。

「阪急電車」、読みやすいのでぜひ!!

* by ソラ
再生の生ですか。
私、ぱっと見たときに生きるの生に思えて、思わず泣いてしまいそうになりました。
昨年、命について思うことがいくつかあったので。

有川浩さんの作品、一度読んでみたいと思いながらまだ未読です。
これをきっかけに「阪急電車」、読んでみようと思います。