* AtelierUNな毎日 *

 > 2008年10月

第10回QUILT HOUSEあんだんて パッチワークキルト展のお知らせ

あんだんての作品展(2年に1回)の案内のはがきが届きました。今年は11月21日(金)~24日(月)にいつもの京都文化博物館で行われるそうです。第10回20周年の記念に、花岡先生と清水先生の第1回からの全作品も展示してくださるんですって楽しみです...

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色とかたちで選ぶバッグ―Daily Patchwork Bag

またまた作りもしないバッグの本を~(・・;)トープカラーが主の本です。ちぢむシートを使っている作品を掲載しているのが新味ですけれど、どんな布だと一番ちぢむシートの面白さを出せるのかなとちょっと考えてしまいました。『使いやすい色合い、フォルムのすてきなバッグやポーチを52点収録。きれいな形の秘密、ちぢむシートを使った手軽で見栄えのするバッグ作り、ウールで作るバッグのヒントなど、バッグ作りに役立つポイント...

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パッチワーク通信 2008年 12月号

パッチワーク通信も今年最後の号。カレンダーがついています。ご親切にパッチワーク通信社の各雑誌の発売日が書いてあります。おかげさまで買い忘れません(笑)ミルキィホワイト・クリスマス・・・いいですねぇ。つい作りたいなって思ってしまうのですけど、クリスマスのキット(あどばんすのと滝下先生のとこのと)2つ貯めてるし、スクールの宿題もあるし・・・(‥;)そういうとこスクールに通っていると不自由ですね。もうちょっ...

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キルトのある暮らし―パターンがいっぱい

「ボストン夫人のパッチワーク」のついでに図書館で借りた「キルトのある暮らし―パターンがいっぱい」藤田久美子著。↓のクッションを作るとき、過去のキルトジャパンなどのボルティモア特集の作品の参考としてこの本が書かれているのを見たのだけど、「藤田さんがボルティモア?」という気がして探そうともしていなかったのだけれど、後悔・・・。これを見ていたら違ったものが出来上がったに違いない・・・。ボルティモアの凝った...

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ボストン夫人のパッチワーク

ボストン夫人のパッチワークダイアナ ボストン(著)、林 望(翻訳)『イギリスの児童文学作家、ルーシー・ボストン夫人の、あまり知られることのないパッチワーク作家としての顔を紹介する。数々の色彩豊かなパッチワーク作品を掲載し、それらにまつわるエピソードなどを綴る。 』Quilts Japan 2008年 11月号で8ページにわたって紹介されていた本書。実はひとめぼれした作品があったのでどうしても見たくて図書館で借りてきました...

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アップリケのクッション

久しぶりに形になった(笑)作品です。ボルチモアアルバムキルトスタイルのアップリケ・・・アップリケって苦手なんですよねぇ。特に凹になったところ。針でつついているうちにもさもさしてくるし・・・ヾ(・・ )ォィォィ苦手意識で、ついやらずに過ごすのでうまくなるはずもない・・・(‥;)今日は雨が降っていて、きれいな写真が撮れないんですけど、でも、夜目遠目傘のうちともいいますし~(笑)いちおうスクールの課題なんです...

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Quilts Japan 2008年 11月号

キルトジャパンも11月号。クリスマス特集。今年も残りわずかになりましたねぇ.....って毎年言ってるような・・・。ほんとに時の経つのは速いもので、ぐんぐん加速度がついてきます。Quilts Japan 2008年 11月号 日本ヴォーグ社中で紹介されている「ボストン夫人のパッチワーク」、百恵ちゃんのキルトの元本がわかったのはいいけれど、今絶版になっているようです。こういうところで紹介するなら絶版なら絶版と書いてほしかったなぁ...

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