* AtelierUNな毎日 *

 > 2006年09月

Kidzania キッザニア東京

朝から点けっぱなしになっていたTV。見るともなく見ていると「キッザニア東京」の特集が・・・。10月6日オープンだそうです。「Kidzania(キッザニア)」はメキシコ生まれで、今回世界初進出らしい。子どもが遊びながら社会の仕組みを体験できる(と謳った)アトラクション。入場したときに50キッゾ(貨幣単位)もらえるのだけれど、それでは何も買えない。仕事をして賃金をためてお買い物をするという仕組み。2/3スケールの...

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トップ完成

パッチワーク通信10月号の表紙の齊藤さんのショルダーバッグ。トップができました。花びらの先のギザギザに泣きました~。てんとう虫がラクチンに感じたくらい(笑)一気にキルトといきたいところですけど、宿題が山積と言うことにふと気付きヾ(・・ )ォィォィ ちょっとお休みです。パッチワーク通信 2006年 10月号 [雑誌]...

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おしゃれ工房 10月号

NHK おしゃれ工房 2006年 10月号花岡瞳さんの「刺しゅうで彩るミニタペストリー」が載っています。簡単そうだけど、だからって取り掛からなければいつまでもできないわねぇ。見るだけキルター健在というところかなぁ┐( -"-)┌ヤレヤレ...放送は10月17日です。小関さんのマンスリーも後半戦。毎月のパターンより、どういう風なまとめになるのか楽しみにしてます♪...

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国体期間中は「神戸に入るな」 山口組、傘下組長に通達

昨日付け朝日新聞の記事、短いのでそのままコピーさせていただくと 指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)が傘下の直系組長に対して兵庫国体の期間中(30日~10月10日)、「むやみに神戸に出入りしないこと」などとする通達を出していたことがわかった。毎月初旬に総本部で開かれる定例会も、期間中を避けて10月中旬に延期したという。兵庫県警は「組の行事への社会的な批判が強まっており、『おひざ元』の神戸でのトラ...

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『バラいっぱいのロマンチックキルト』出版記念 こうの早苗作品展

梅田阪急sesseで開かれています(展は26日まで。こうのさんは22日まで)バラいっぱいのロマンチックキルト のご本に載っている作品を間近でみせていただきました。細かいアップリケにほんとにため息。淡い色彩がいいですねぇ。独特のピンクとグリーンの色味がステキです。ついついその気になってキットや布を買い込んでしまいましたけど~・・・たぶん完成しないと思うなぁヾ(--;)ぉぃぉぃなぜか作品の前にはあまり人がいない...

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ろくろ倶楽部

ろくろ倶楽部おもちゃのトミーが28日に出す新製品。要するにおもちゃの電動ろくろで、小道具を使用して付属の粘土で作品を作り、乾燥させてから家庭のオーブンレンジ(!)で焼いて出来上がり←簡単そうに聞こえる。参考価格¥10,500(Amazon価格¥8,400)対象年齢15歳以上になっているのだけど、うーん、ほんとのとこ誰を対象にしてるんだろう。湯のみ程度は作れるってことなんだけど、一度もやったことのない私が言うのもなんだけ...

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* by chesha
先日、TVでも このろくろについて
放映されてました。
パワーのない感じで、回ってました。
・・・そうか、電池なのね~。
陶芸、ちょっと やってみたいです。
けれど、やりはじめたら、その
食器を置くスペースを確保しないと
ダメですよね~。
けど、やりたい・・・ちょっとだけ やりたい・・・。
うずうず・・・。

* by 鐚居汐
私、どうも立体は不得意で~(T.T)
算数も立体は苦手ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、
cheshaさんはぜひ!
食器置くスペースはうちに確保して差し上げてもよろしくてよ♪

「ハンカチ王子」パーフェクトブック

うーん・・・人気って怖いなって思う。人気などというものに頼っていてはいけないと思う。人気におぼれることなく大学進学を決めた彼はさすがだと思う。(総裁選びとはえらい違い!)この夏パリへ行っていた知人は帰国して「( ‥) ン? ハンカチ王子って何? 甲子園で投げているときはカッコよかったの?わからない。」それが素直な感想だろう。こんな本たくさん出されて、肖像権は?ギャラは発生しないの?ひょっとしてノーギャラ...

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ナイトメア・グッズ

去年ひょんなことから気になる存在になったナイトメア。近所のショッピングセンターで、グッズをいっぱい売っているのを発見しました。そういえばヴィレッジヴァンガードにもあったなぁ。最近流行っているの? 私が気付かなかっただけ?レアな感じの方が好きだなぁわがままな私......

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悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く

これも朝日新聞の読書欄から悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩くタラス グレスコー, Taras Grescoe, 仁木 めぐみ『食べるなと言われると、食べたくなる。コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ…。「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間...

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* by chesha
以前、ペルーに行った時にも
コカ茶は、日本の緑茶の様に振る舞われるし
ホテルのロビーには、コカの葉がおいてあり
普通につまんで、ガムのようにくちゃくちゃと
噛んでいました。
ちょっと、後ろめたい気持ちになりながら(笑)

タブーというのは、後の権力者が
いろいろと、理屈をこねて 作ったものが
多いのですね・・。

* by 鐚居汐
お~!実際に行かれたことがあるんですね!
日本人が行くようなちゃんとしたホテル(失礼!)でも普通なものなんですねぇ。

タブーを作るために作ったタブーなんていっぱいありそうですねぇ。

霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿

霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿田中芳樹, 講談社ノベルズ宮部みゆきの『名もなき毒』も安倍晋三の『美しい国へ』も押さえてこの『霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿』が売り上げ1位(トーハン調べ)だそうである。ミステリー好きを自認し、しょっちゅう書店はうろうろしているはずの私が読んだことがない・・・どころか・・・見たことがない。知らなかったことがちょっとショックで・・・(笑) 表紙を見て、これは目で見ても...

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レッドパージ・ハリウッド―赤狩り体制に挑んだブラックリスト映画人列伝

このところ朝日新聞の読書欄とは気があわなかったのであるが(笑)久しぶりに『レッドパージ・ハリウッド―赤狩り体制に挑んだブラックリスト映画人列伝』(評・中条省平氏)映画通ではない私でもチャップリンがレッドパージ(赤狩り)でアメリカから追放されたということぐらいは知っていたのだけど、本書は『1950年代、赤狩りの嵐吹き荒れるアメリカで、左翼脚本家・監督・俳優たちは、いかに戦い、どのような作品を残したのか。隠...

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書籍スキャンプロジェクトからのとりとめない想念 続き

昨日書籍スキャンプロジェクトが青空文庫と似た試みだという認識からスタートしたわけだけど、これは違うということに気がついた。 書籍スキャンプロジェクトは本を検索させるため 青空文庫は本を読ませるため書籍スキャンプロジェクトは本を読ませるつもりはないみたいね。でも何の目的で莫大な費用をかけてこんなプロジェクトを行っているのか、まだ分からない。昨日、このブログのアクセスが異常に増えた。133.9.238.97という...

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書籍スキャンプロジェクトからのとりとめない想念

9月7日付けのような事情でスキャンプロジェクトなるものの存在を知ったのであるが、要するに図書館の書物をスキャンし、デジタル化しようとする試みのようだが。例えば青空文庫などが試みているようなことをもっと大々的にやっちゃおうということなんだろうけど、ちょっと待てよ。著作権は? 青空文庫は著作権切れの本を対象としている。実際、出版社団体もGoogleを提訴――書籍スキャン計画で反発広がる→記事 のような動きも起き...

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Google、過去200年分の新聞雑誌記事検索サービスを開始

Google、過去200年分の新聞雑誌記事検索サービスを開始→記事その窓は こちら200年前のアメリカの著名でない雑誌の記事を日本在住の日本人が調べようと思ったらどんなにたいへんか考えたとき、このシステムのありがたみがわかろうというもの。なんだか世の中すごい(もうちょっと言葉がないものか?σ(-_-)ワタシ)自民党総裁候補たちが収入格差だの地域格差だのって言ってるけど、情報格差、もっと端的に言えばインターネットを使...

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「羊を丸飲みのニシキヘビ、動けなくなり御用」から『星の王子さま』

ロイターの記事「羊を丸飲みのニシキヘビ、動けなくなり御用」この記事読みながら、星の王子様の「帽子のような、実はぞうを飲み込んだうわばみの絵」の話を思い出した方も多いんじゃないかなぁ。象を飲み込んだうわばみなんてお話の中だけかと思っていたら、羊が飲めるのなら象も飲めるかもしれないって思ってしまった。ただ、このニシキヘビ、"御用"したあとどうするの?"御用"する意味はあるの?「星の王子さま」、日本では岩波...

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