* AtelierUNな毎日 *

 > 2006年05月

狂言の自由

狂言の自由―茂山逸平写真集橘 蓮二『狂言は、ポジティブなのだ。――(京極夏彦)狂言界の若きエース、茂山逸平(しげやまいっぺい)。祖父にして人間国宝・千作、父・七五三(しめ)、名優・千之丞らの温かくも厳しい眼差しの下、彼は三番叟(さんばそう)を披(ひら)く。兄・宗彦や、いとこたちとの切磋琢磨。京都に本拠を置き、現代と果敢に切り結ぶ役者と、伝統創造の鮮烈な現場を、気鋭の写真家のレンズが克明に追う。文庫撮り...

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