* AtelierUNな毎日 *

 > 2006年04月

期間限定 謝恩価格本フェア

ネット上で期間限定 謝恩価格本フェアなるものが開かれているのを発見! 第6回なんだって! 初めて知ったんだけど(汗出版93社共同企画で1349点が半額で買える!ときどきスーパーの催しで新古書と呼ばれる割引価格の本のフェアに出くわすことがあるけれど、こちらの方がもちろん在庫数多いわね掘り出し物を探してみてはいかが?すでにお買い物バスケットをいっぱいにしている私・・・積読の本、いっぱいあるのにねぇ6月20日まで...

... 続きを読む

向こう町ガール八景

気になる本とは言っても普通コミックは本に含まないのだけど(笑)向こう町ガール八景衿沢 世衣子南信長氏のコメントがよかった(in朝日新聞読書のページコミックガイド)「子供の頃は自由でよかった-なんて言う人がいるけれど、それは記憶を美化しているか、(失礼ながら)鈍感な子供だったか、どちらかだろう。大人は大人で不自由だが、大人には自分の意志で選択する余地がある。その点、子供は、やりたくもないドッジボールをや...

... 続きを読む

クレージーのウェストポーチ(途中経過)

今月に入ってぐっとちくちく意欲低下(笑)でも完全にサボってるわけじゃないのよ、とちょっと見せておこうなんて・・・(・・;)あんだんての「クレージーのウェストポーチ」のキットです。ウェストポーチにはならないと思うわ~。単純作業の格子のキルトにあきてきて放置中ヾ(・・ )ォィォィ今日はなんだか冬のような冷たい風がびゅうびゅうなので、おとなしくキルトでもしましょうか...

... 続きを読む

にんじんのラペ

昨日とあるレストランで食べたランチメニューに入っていた"にんじんのラペ"食べたんだからモノはわかっているのだけど、ラペって何?ググッってやっと見つけたレシピカフェのメニューには欠かせないらしいラペという調理法の名称、まだ一般家庭には浸透してないよね?大辞泉等の辞書には記載なし「千切りにんじんのサラダ」? ちょっとダサい?だから「にんじんのラペ」になるのね。にんじん以外でもあるのかしらね...

... 続きを読む

視線が合う

近くにあるバリ風レストランの窓にかかっている"顔"ずっと視線が合う。車に乗っていて発見したのだけど、同乗者と議論(笑)・いつも左右に動いていて、たまたまそのスピードが車のスピードに合っていた→たまたまがそう何度も起こるはずがない・車の通過に合わせて動くようなセンサーがついている→複数の車がいたらどうなるの? で、ま、車を降りてじっくり観察。店に入りもせずに前をうろうろしているヘンな人=私。視線は左右だけ...

... 続きを読む

ヒストリアン I・II

あちこちの雑誌や新聞で紹介されている。それもなぜか「ダ・ヴィンチ・コード」と比較して。荒俣宏氏評:きっと『ダ・ヴィンチ・コード』と比べたくなる。グランド・ミステリー・ノベルだ。さて。どっちがすごいか?むこうがフランス、イタリアの王道ヨーロッパを中央突破するツアーなら、こちらはオランダからスラブ圏をめぐり、歴史と文明の暗黒まで分け入る辺境下りだ。しかもこんどは相手がドラキュラ!十倍すごい!十倍深い!...

... 続きを読む

もう一度読みたかった本

本筋とは離れるのだけど本書を紹介していた重松清さんの言:「本棚を見れば、そのひとのことがわかる」というおなじみの言葉が、本書の読了後はしみじみと胸に染みる。うーん、そうなのか。私の本棚を見て、私がわかる・・・のか。あまり他人の本棚を見た事がないんだけど、そうなのかもしれないなぁ。私の本棚を見て・・・他人はどう思うのかな。好奇心が強くて、いろいろなことを深く追求したがるタイプ?本筋自分にとって大切な...

... 続きを読む

喧嘩両成敗の誕生

『世界にも希な奇妙な「法」はなぜ生まれたか中世、日本人はキレやすかった!大名から庶民まで刃傷沙汰は日常茶飯、人命は鴻毛のごとく軽かった。双方の言い分を足して二で割る「折中の法」、殺人者の身代わりに「死の代理人」を差しだす「解死人の制」、そして喧嘩両成敗法。荒ぶる中世が究極のトラブル解決法を生みだすまでのドラマ。』喧嘩両成敗は本来「けんかや争いをした者を、理非を問わないで双方とも処罰すること。戦国時...

... 続きを読む

おじさんはなぜ時代小説が好きか

『おじさんと時代小説の相性のよさは確かに「保守化」と関係がある。しかしその根底には「人間は進歩しない」という経験的確信がある-。静かに戦闘的な教養人である時代小説家。その作品の本質と近代日本のありかたを考える。 第1章 「小僧」は神様を信じない―山本周五郎 第2章 吉川英治の『宮本武蔵』と「修養主義」 第3章 「戦後」を問いつづけた司馬遼太郎 第4章 「海坂藩」の原風景―藤沢周平 第5章 山田風太郎―その教養と...

... 続きを読む

独身王子に聞け!―30代・40代独身男性のこだわり消費を読む

『可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う王子たち。そのナマの声から趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。』らしいんですけどぉ本書では独身王子たちを5分類する。 モテ系:モテの小技で女性を酔わせる「ちょいモテ」王子 ナルシー系:若さと健康に磨きをかける「イケメン」王子 やんちゃ系:少年のような瞳と心を忘れな...

... 続きを読む

卒婚

Yahoo辞書の新語探検より 「卒婚」結婚を卒業したという意味。定年を迎えて一段落した夫婦が、これまで築いてきた家族や過去をいったんリセットして、それぞれが自分自身を取り戻し、自分の考える方向に進んでいくというライフスタイル。これまでの結婚生活を見直すとしても、熟年離婚で完全に別れてしまうのではなく、これまでの2人の間の生活を見直し、新しい方向に進んでいくので「卒婚」と表現する。ライターの杉山由美...

... 続きを読む

まちかど博物館

最近"奈良まちかど博物館"なるものの存在を知ったのですがそもそも"まちかど博物館"とはなんなのでしょうか検索してみたら、伊勢、伊賀(三重県)、岐阜、吉備(岡山県)、久留米など日本全国あちこちにあるようですが、元々はどこが旗振りをしたものなのでしょうねぇ。自治省あたりなのでしょうか?三重県が一番熱心なような感じがします(確か進取の精神に富む知事さんがいらっしゃいましたね)それぞれの街でどの程度の予算規模...

... 続きを読む

伝奇小説についての一考察

半村良の「黄金の血脈」を読んでいてふと思ったのだけど伝奇小説って何?私の中では「黄金の血脈」は伝奇小説という分類なのだけど大辞泉によれば、「伝奇小説」とは「伝奇的な題材を扱った空想的内容をもつ小説。」では「伝奇」とは「1 現実には起こりそうにない、不思議な話。また、そのような話を題材とした、幻想的で怪奇な物語や小説。2 中国で、唐代に起こった、人生の諸相を描いた文語体の短編小説。「枕中記」「鶯鶯伝」...

... 続きを読む

ミュージアムぐるっとパス関西2006

ミュージアムぐるっとパス関西2006なるものを見つけた。『「ミュージアム ぐるっとパス・関西2006」は、大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・島根にある博物館施設、65館(博物館、美術館、ギャラリーなど)の無料入場券または割引券がつづられた、便利でお得なパスです。 このパス一冊で、関西の歴史や文化、お笑いから伝統芸能、現代アートまで、ぐるっと楽しめます。料金は、一冊1,000円。有効期間は、3ヶ月にバージョン・アップ...

... 続きを読む

黄砂

風が強くてやだなぁと思っていたら、黄砂でど~んより。こんなにはっきり黄砂を目視できたのって記憶にないぐらい・・・空気も埃っぽくてへんなにおいこの黄砂、中国から来てるのよね、と思ったらなんか汚染物質も含まれてやしないかと心配で・・・せっかくの桜満開もかすんじゃってねぇ・黄砂に関する基礎知識 by気象庁...

... 続きを読む